検索関連結果

全ての検索結果 (0)
2023年8月・9月 日本語教師のためのセミナー情報

まだまだ暑い夏が続きますね。日本語学校などに勤務している教師の方は長期の夏休みの方も多いようで、リフレッシュしたり、いつもは時間がなくてできないことに挑戦してみたりするのもいいですよね。くれぐれも熱中症には気を付けて過ごしてください。今月も日本語教師・養成の方に役立つセミナーや講座情報をお届けします。

▼ABK日本語教育勉強会 日本語学習のゲーミフィケーション 言葉やコミュニケーションのパズル&ゲーム 3つ

大好評の高柳先生、第3弾です。「授業の幅を広げたい」と考えている方は、ぜひこの回で、ご自身も楽しみながら学ぶ(つい学んでしまう?)体験をしてみてください。

日時:8月26日(土) 9:30-11:30(情報交流会:-12:30 自由参加)

主催:ABK学館日本語学校

講師:高柳 優  クイズ作家、ゲームデザイナー。子供向けパズル教室講師等も務める。著書に『頭のいい子を育てる京大発想パズル』(主婦の友社)など

参加費:2,000円 ※お申込みとお支払いの締切り:8月18日(金)17時(日本時間)

形式:オンライン開催

申込方法:https://forms.gle/jq4oFxubDLdFJ6189  

▼凡人社日本語サロン研修会 初級教育のスリム化を考える~『語から始まる教材作り』を中心に

みなさまは、授業準備で例文を作る際どんな単語を使いますか? 実は文型導入に使われる動詞は限られています。学習者が使いやすい動詞も限られています。なのに、初級教材には400弱の新出動詞がでてきます。各種データを元に考えれば初級の動詞は50もあれば十分です。初級文型(160 種)が多すぎるという議論はさんざんなされてきましたが動詞も多いのです。学習者の属性が漢字圏から非漢字圏へとシフトしている現在、語彙の学習負担を真剣に考える時期に来ています。

日時:2023年9月2日(土)14時00分-15時30分(受付開始 13時30分)

主催:凡人社

講師:岩田 一成 先生(聖心女子大学現代教養学部日本語日本語文学科教授)

会場:札幌青葉鍼灸柔整専門学校(札幌市中央区南3条東4丁目1-24)※対面のみの開催です。

参加費:無料※要予約 (先着順となります)

詳細・申込方法:https://www.bonjinsha.com/wp/event

▼2023年度VECセミナー「学び合いから始める多文化共生」 第2回「語りを聴く:インタビュー・ワークショップ」

他者を知ること、他者と関係を築くこと、その始まりに相手の声に耳を傾けることがあります。そして、それは多文化共生へ向けた第一歩です。本セミナーでは、講師がライフストーリー・インタビューの経験に基づき、語りを聴くということについてお話しします。インタビューにおける聴くということは、決して受け身ではなく、積極的な相互行為です。それは、私たちを深い対話へと誘います。

セミナーでは講義のあと、3人1組でインタビューを経験するワークショップを行います。今回のお題は、「多文化共生に関心を持ったきっかけ」です。

日時:2023年9月2日(土) 10:00-12:30

主催:VILLA EDUCATION CENTER (VEC)

講師:三代純平氏 武蔵野美術大学造形学部・教授。博士(日本語教育学)

会場:東京女子大学 6号館 6101教室(対面開催)

参加費:一般 無料 15名  VEC会員 無料 15名

詳細・申込方法:https://vecseminar232.peatix.com/ 

▼KCP地球市民日本語学校 模擬授業実践ラボ 初級編

KCP では「理論は学んだけれど、実践力が足りないので身につけたい」という方のために、「420 時間少人数実践コース」の実践部分「模擬授業実践ラボ」を単独で受講いただけます。延べ 100 時間にわたり初級・中級・上級とレベル別の実践トレーニングを重ね、どんな現場でも対応できる実践力を養っていきます。ベテラン教師が長年の経験の中で身につけた、授業を組み立てる際のコツや練習のノウハウを、惜しみなく伝授していきます。

日程:初級 全 11 回(44 時間) + 初級クラス見学(2時間)  9:00-10:30/10:45-12:15 ➀8/31(木)  ②9/4(月)  ③9/7(木)  ④9/11(月)  ⑤9/14(木)  ⑥9/19(火) ⑦9/21(木)  ⑧9/25(月)  ⑨9/27(水)  ⑩9/29(金)  ⑪10/4(月)

会場:KCP 地球市民日本語学校日本語教師養成講座 東京都新宿区新宿 1-29-12東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」4 分

受講料:受講料 84,000 円 + 入学金 21,000 円 = 105,000 円

申込:8 月 25 日(金)までにお申し込みください。まずは電話、メールでご連絡ください。お手続きについて、ご説明します。電話 03-3356-7747  e-mail yosei@kcp.ac.jp 

詳細:こちらから

▼令和4年度日本語教育能力検定試験 直前解説会

※7/9の追加開催イベントのため内容は7/9と同じです。

令和5年度日本語教育能力検定試験を受験する人向けのセミナーです。本セミナーでは、『令和4年度日本語教育能力検定試験 試験問題』(凡人社刊)を使って、令和4年度日本語教育能力検定試験の問題解説を行います。

日本語教育能力検定試験対策は、実際の本試験の問題を解いてみるのが一番です。昨年行われた日本語教育能力検定試験にどのような問題が出題されているのか、どのように解けばいいのか、そのために押さえておかなければならない項目は何なのか。日本語教育能力検定試験に合格するために必要な知識を、まる1日かけてじっくりと解説します。

主催:株式会社エンガワ

日時:9月16日(土)10:00-17:00

10:00~12:00:試験Ⅰ解説 13:00~14:30:試験Ⅱ解説 14:50~17:00:試験Ⅲ解説

講師:新城宏治(株式会社エンガワ代表取締役)

形式:オンライン(ZOOM)開催

参加費:10,000円

※参加できない/参加した場合でも、「見逃し配信」で後から繰り返し授業動画を見ることができます。

※出版権の関係上、令和4年度の試験問題を二次使用してセミナーを行う場合は、受講者全員の問題集購入が必須となります。必ず『令和4年度日本語教育能力検定試験 試験問題』(凡人社)を事前にご購入いただいた上で、本セミナーにお申し込みください。

※本セミナーは上記の条件の下、試験主催団体よりセミナー開催の許可をいただいています。

詳細・申込方法:https://0916kentei.peatix.com/ 

▼「介護の日本語」教師養成コース

介護福祉士を目指す外国人にとって難解であろう(1)介護の基本語彙(2)最低限必要な専門知識(3)日本の生活知識・コミュニケーションについて、それらをどのように指導するのかを紹介し、実践を通じて身につけていただきます。

主催:資格の大原 日本語教師養成講座

日程:2023年10月1日(日)、10月8日(日)、10月15日(日)、10月22日(日)、10月29日(日)、11月 5日(日)、11月12日(日) 

時間:午前9:50-13:00 午後13:50-17:00 ※10月1日のみ午後13:50~17:00

定員:Webライブ(Zoom) 20名 教室通学(東京水道橋校)12名 ※定員制・先着順

会場:学校法人大原学園 東京水道橋校

講師:丸山真貴子(大原学園非常勤講師)

参加費:86,500円(税込) ※受講料の他に6,000円の入学金(税込)が必要です。

参加要件:日本語教師の資格を有する方

詳細・申込方法: https://www.o-hara.jp/lp/1400/  (申込受付期間 2023年8月1日(火)-9月26日(火))

関連記事


2024年6月 日本語教師のためのセミナー情報

2024年6月 日本語教師のためのセミナー情報
暑さを感じつつも過ごしやすい気候が続くこのごろですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。さて2024年6月のセミナー情報をお届けします。冒頭で紹介しています、「『できる日本語』ブラッシュアップ講座」は先日、名古屋で開催され、大変盛況で、学校同士の横のつながりも生まれたようです。時間の許す方はぜひさまざまなセミナーに参加して刺激を受けてください。

「日本語教育機関認定法 よくある質問集(令和6年4月18日公開版)」を読む

「日本語教育機関認定法 よくある質問集(令和6年4月18日公開版)」を読む
「日本語教育機関認定法 よくある質問集」は、文化庁によって日本語教育の所管が行われていた時から改定が重ねられてきたものです。今回の改定版によりQA233にも及ぶ、大変充実した「質問集」になりました。この「質問集」の中から、新しく更新された情報を中心にピックアップしてみます。

在留外国人数が過去最高の341万人に

在留外国人数が過去最高の341万人に
出入国在留管理庁によれば、令和5年(2023)末現在における在留外国人数は、341992人となり、前年末(3075,213人)に比べ、335,779人(10.9%)増加しました。令和4年(2022)年末に、在留外国人数は初めて300万人を超えましたが、その後も増加の勢いは増すばかりです。在留外国人数の増加の背景を考えます。 

ローマ字表記の内閣告示を70年ぶりの見直しへ

ローマ字表記の内閣告示を70年ぶりの見直しへ
文化審議会国語分科会 国語課題小委員会は、1954年に出されたローマ字表記に関する内閣告示の見直しについて報告案を取りまとめました。70年前に定められたローマ字表記の内閣告示が見直されることになりそうです。ローマ字表記に関する現状と問題点についてまとめます。

日本語能力試験N4応募者急増の背景とは

日本語能力試験N4応募者急増の背景とは

毎年7月と12月に日本国内を含む世界各地で実施されている日本語能力試験。2023年6月の応募者数が発表されましたが、その受験者総数はコロナ禍前の数字まで回復していました。その一方、応募者の内訳はコロナ禍前と大きく異なっていました。公表されているデータから日本語能力試験の応募者の動向を考えます。...