価格 45,572円(税込)
本講座は継続受講に基づくサービス価格はご用意しておりません。
商品種類 通信講座(WEB)
受講開始レベル ・英検:2級・TOEIC:600点
学習分野 通訳・翻訳
学習時間 1日75分×週5日
標準学習期間 3カ月

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講座の特長

「テレビでおなじみの「吹き替え(ボイスオーバー)」に強くなるトライアル(プロ試験)前に受講したい特別コース


映像翻訳の仕事は、大きく分けて「字幕」と「吹き替え」のふたつ。このうち、「吹き替え(ボイスオーバー)」に関するスキルを強化する特別コースです。「アドバンスコースからプロフェッショナルコースに進級する前に実力をつけたい」「プロフェッショナルコースを修了したが、もう少し自信をつけたい」。そんなあなたにおすすめします。


※「映像翻訳Web講座」は、「ベーシックコース」から順にご受講いただく講座です。※本講座は「映像翻訳Web講座 アドバンスコース」、「スキルアップコース 字幕」、「プロフェッショナルコース」いずれかの受講開始日から2年以内で、かつ「アドバンスコース 映像翻訳 総合力テスト」を受験して「個人面談(電話・スカイプ・対面から選択/予約制)」を受けた方のみお申し込みいただけます。プロの映像翻訳者として活躍するのに必要な技術と知識を、体系的に習得していただくためです。ご理解をお願い申しあげます。

基本ルールの復習からスタート、プロとして納品できるレベルの原稿作成へ

人気番組の翻訳を手がける日も近い!?

これまでに習得した「吹き替え」のスキルをもう一度磨きなおし、プロとして通用するレベルにまで高めます。添削はプロレベルの原稿を想定して行うので実践的。あなたの弱点、特にここまで意識せずにきてしまったミスや勘違いを洗い出し、徹底的に克服します。「申し送り」の表記の確認や、「尺合わせ」※のスキルアップにも取り組みます。

※もとの英語の音声の長さ(尺)に、日本語訳の原稿の長さを合せること。

ドキュメンタリーをじっくり翻訳「聞いてわかる」日本語訳を心がけよう

本講座では、1時間枠(約50分)のドキュメンタリーの後半約25分を翻訳します。ボイスオーバーで求められるのは、「読んで、聞かせる」原稿。


視聴者が耳にしたとき、すんなり頭に入ってくるような日本語訳を心がけましょう。

イギリス制作。南極に生息するコウテイペンギンの生態を追うドキュメンタリー。

 

スキルの不足点や弱点を克服しよう


本コースは「アドバンスコース」または「プロフェッショナルコース」を履修済みで映像翻訳の基本スキルを習得している方々に、さらなる演習機会を提供するものです。 したがって、受講にあたっては、次に記した目的を再確認してください。


1)「アドバンスコース 映像翻訳総合力テスト」の結果で判明したスキルの不足点や弱点を克服する。

2)「プロフェッショナルコース」修了後の「トライアル」の結果で判明したスキルの不足点や弱点を克服する。

※「トライアル」は年約6回開催。何度でも受験できます。1回の受験料は3,000円(税込/予価)です。


※「プロフェッショナルコース」へ進級を希望する方は、コース修了後に「個人面談」を受けることが必須となります。詳細は「manaba course」のマイページ「掲示板」でお知らせします。

カリキュラム

これまでのコースと同じく、2週間でひとつの課題を提出。専用ウェブサイトから提出します。吹き替え(ボイスオーバー)翻訳の基本ルールの確認から、総仕上げまで取り組みます。自分が苦手とするところを把握している人は、特にそこを強化する意識を持って取り組みましょう。

映像翻訳Web講座 スキルアップコース 吹き替え(ボイスオーバー)

ご受講前に必ずご確認ください

本講座の受講には下記リンク先に記載の動作環境が必要です。

お申し込みから講座終了までの流れ

【海外でご受講の方へ】

お住まいの国の郵便事情によってコースガイドのお届けがスタート日に間に合わない場合がございます。どうぞお早めにお申込みください。

教材構成

映像翻訳Web講座 スキルアップコース 吹き替え(ボイスオーバー)

教材構成

コースガイド1冊※/課題映像フィルム(ドキュメンタリー1本)/添削課題6回(模範解答、添削指導つき)


物品のお届けは、※のみ。その他の教材はウェブサイト上で提供します。

日本映像翻訳アカデミーR代表 新楽直樹

指導スタッフや講師らと共にサポートさせて頂きます。


本講座は、英語教育のアルクと、映像翻訳者の育成に実績のある日本映像翻訳アカデミーRが共同で開発・運営する「映像翻訳学習プログラム」の特別補習コースです


本コースは、アドバンスコースまたはプロフェッショナルコースを履修済みで映像翻訳の基本スキルを修得している方々に、さらなる演習機会を提供するものです。したがって、受講にあたっては、次に記した目的を再確認して下さい。


1)「アドバンスコース 映像翻訳 総合力テスト」の結果で判明したスキルの不足点や弱点を克服する。

2)プロフェショナルコース修了後の「トライアル試験(プロとしてのレベルチェック)」の結果で判明したスキルの不足点や弱点を克服する。


基礎的な英文解釈に問題はなく、映像翻訳のルールや作業手順も十分に理解できているのに、提出した原稿では「誤訳、または解釈が不十分だと受け取られる日本語表現」や「メディア表現レベルに達していない日本語表現」、「調べ物の不足」、などを指摘される??。それらはまさにスキルの不足点や弱点によって生じるものです。 アドバンスコース履修以上のステージに立つ皆さんの「スキルの不足点や弱点」は、一人ひとり異なると共に、これまでの演習と指導で明らかになっているはずです。したがって本コースでは、それらを明確に意識して克服することに注力して下さい。


ただ漠然と演習を積み重ねるのではなく、毎回の演習作業と添削・アドバイスを通じて自身の進歩を実感して下さい。未経験者からプロの映像翻訳者に育っていった数多くの受講生を見守ってきた経験から言えば、こうしたプロセスを踏むことは決して回り道ではありません。日本映像翻訳アカデミーRの通学コースでも、本コースと同じ目的をもつ特別補習コースが「課外コース」として設置されており、多くの方がそうした機会を利用してスキルアップを果たしています。


本コースを受講された皆さんが目的を明確に果たし、上級コースに進級またはスキルアップコースに進んでスキル強化し、トライアル試験へのチャレンジに臨まれることを期待しつつ、指導スタッフや講師らと共にサポートさせて頂きます

配送について

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