価格 125,715円(税込)
本講座は継続受講に基づくサービス価格はご用意しておりません。
商品種類 通信講座(WEB)
受講開始レベル ・英検:2級・TOEIC:600点
学習分野 通訳・翻訳
学習時間 1日110分×週5日
標準学習期間 6カ月

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講座の特長

「練習課題」ではなく、実務シミュレーションとしての「模擬発注」

プロへの発注と同様に、「ドキュメンタリー作品まるごと1本の翻訳」に挑戦


ベーシックコース」「プラクティスコース」「アドバンスコース」と進めてきた学習も、いよいよ最終ステップへ。このコースで取り組むのは、もはや「課題」ではありません。プロとして仕事の依頼を受けることを意識した「模擬発注」です。たっぷり1時間枠のドキュメンタリーにも挑戦します。プロとして、クライアント(添削者)を圧倒するくらいの意気込みで臨みましょう。


※「映像翻訳Web講座」は、「ベーシックコース」から順にご受講いただく講座です。本講座は「映像翻訳Web講座 アドバンスコース」、「スキルアップコース 字幕」、「スキルアップコース 吹き替え(ボイスオーバー)」いずれかの受講開始日から2年以内で、かつ「アドバンスコース 映像翻訳 総合力テスト」を受験して「個人面談(電話・スカイプ・対面から選択/予約制)」を受けた方のみお申し込みいただけます。プロの映像翻訳者として活躍するのに必要な技術と知識を、体系的に習得していただくためです。ご理解をお願い申しあげます。

実務レベルの添削指導で、映像翻訳スキルの最終仕上げ

クライアント(添削者)を満足させる翻訳を目指そう!

ここまできたら、もう「受講生」ではありません。「プロ予備軍」として、映像翻訳スキルの最終的な仕上げに入りましょう。本講座では、これまでに身につけたスキルやノウハウを、実際の受注案件の中で体現する演習を行います。提出された課題は、現役のプロ映像翻訳者や映像翻訳ディレクターが署名入りで添削。「映像翻訳のスキルが身についているかどうか」はもちろん、スキル別評価表を基に「評価できる点、改めるべき点」を丹念にフォローします。さらに、「指示を厳守しているか」「指摘された注意点を克服しているか」など、実務上必要となるコミュニケーション力も評価ポイントに加わります。 添削を受けた内容は、クライアントからの指示と受け止め、次回の納品(課題提出)に確実に反映させましょう。

日本未公開、1時間枠のドキュメンタリーに挑戦! プロとしての実力を存分に発揮しよう

本講座の課題となる映像は、いずれも日本未公開作品。約8分のショートフィルム1本と、1時間枠(約50分)のドキュメンタリー2本に挑戦します。ここまでくれば、50分の素材をゼロから翻訳するプレッシャーは身に染みているはず。翻訳の「質」はもちろん、実務に直結する「量」にも強くなるのが本コースの狙いなのです。字幕制作には、字幕制作ソフトを使用。課題の重厚さに負けず、あなたの実力と個性を存分に発揮してください。

ニュージーランド制作。氷の世界に生息する、さまざまな動物たちの生態を探るドキュメンタリー。

 

コース修了後、「トライアル」に合格すれば、いよいよプロとしての活動がスタート!


本講座を修了すると、日本映像翻訳アカデミーの就職支援部門、メディア・トランスレーション・センター(MTC)が定期的に開催している「トライアル(プロ試験)」の受験資格が得られます。これに合格すると、「翻訳業務を受注可能な映像翻訳者」として認定され、MTCからプロデビューのサポートを受けることができます。ここまで来たら、ゴールは目の前。トライアル合格まで、一気に進みましょう!


※「トライアル」は年約6回開催。何度でも受験できます。1回の受験料は3,000円(税込/予価)です。

※「プロフェッショナルコース」修了時には、個人面談を行います。詳細は「manaba course」のマイページ「掲示板」でお知らせします。

カリキュラム

これまでのコースと同じく、2週間でひとつの課題を提出。しかし分量がぐっと増える上に、「商品として納品できるレベル」の仕上がりが求められますから、計画的に学習を進めましょう。「視聴者に見せる」ことを意識して、演出やディレクションを考慮することも必要です。

映像翻訳Web講座 プロフェッショナルコース

ご受講前に必ずご確認ください

本講座の受講には下記リンク先に記載の動作環境が必要です。

お申し込みから講座終了までの流れ

【海外でご受講の方へ】

お住まいの国の郵便事情によってコースガイドのお届けがスタート日に間に合わない場合がございます。どうぞお早めにお申込みください。

教材構成

映像翻訳Web講座 プロフェッショナルコース

教材構成

コースガイド1冊※1/『映像翻訳ハンドブック』1冊※2/課題映像フィルム3本(ドラマ1本、ドキュメンタリー2本)/添削課題12回(模範解答。添削指導つき)


物品は※1、※2のみです。※2は「ベーシックコース」ですでにお届けしているので、今回の物品のお届けは※1のみとなります。それ以外の教材や字幕制作ソフトはウェブサイト等で提供いたします。必ず動作環境をご確認ください。

日本映像翻訳アカデミーR代表 新楽直樹

日本映像翻訳アカデミーR

映像翻訳者として活躍する日を、今から心待ちにしています。


本講座は、英語教育のアルクと、映像翻訳者の育成に実績のある日本映像翻訳アカデミーRが共同で開発・運営する本格的な「映像翻訳学習プログラム」の4th Stepです。


プロフェッショナルコースは、「アドバンスコース 映像翻訳 総合力テスト」を受験して「個人面談」を受けた方のみが選択できるコースです。従って、私たちも受講生を"プロの映像翻訳者予備軍"と見なして指導に臨みます。そのため、「課題」は実務上のリクエストであると位置付けて「模擬発注」と呼び、実際の納品原稿に見立てて厳格に合否をチェックする演習を行います。


具体的には、「即戦力になり得る実務力」という観点が指導や評価のポイントに加わります。翻訳原稿のクオリティは言うまでもなく、指示やフィードバックに対する対応にも気を配り、問題点があれば指摘し、指導します。


また、翻訳の「質」を維持しつつ、実務上不可欠な「量に対応する力」も養います。そのため、1時間枠のドキュメンタリー番組(素材は約50 分)のすべてを翻訳するという実務の「量」に相当する「模擬発注」を課します。


こうした厳しい課題や指導は、すべて「プロとして活動すること」を念頭に置いて設計しています。日本映像翻訳アカデミーRから巣立った映像翻訳者の多くが、こうした壁を乗り越え、即戦力として実務の現場で活動し、高い評価を得ています。「アドバンスコース 映像翻訳 総合力テスト」とこれに基づく面談を受け、プロフェショナルコースに臨む皆さんであれば、必ずゴールに到達できるはずですし、私たちは全力でサポートします。


社会の海外映像に対する興味はますます広がり、それに伴う多メディア化によって、映像翻訳のニーズはさらに高まっていくことが予想されます。


プロフェッショナルコースを修了した皆さんが胸を張って「トライアル(プロとして活動するための最終試験)」に臨み、合格後には映像翻訳者として活躍する日を、今から心待ちにしています。

配送について

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