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1000時間ヒアリングマラソン英会話 ※学習効果には個人差があります。
石井孝明
石井孝明さん(会社員)

オンライン会議では、ネイティブと自然に会話することも。 リスニング力だけでなく、スピーキング力の伸びも感じます。

学習順を変えて気分をリフレッシュ! 最後まで安定したペースで進められた

学習順を変えて気分をリフレッシュ!
最後まで安定したペースで進められた

──「1000時間ヒアリングマラソン英会話」の受講、お疲れ様でした。後半の半年間は、どのように学習を進められましたか?

 

学習時間は平日30分、休日は2時間ほどで、受講当初からのペースを最後まで保ちました。後半は資格試験の準備をするために勉強できない日もありましたが、一年を通して安定したペースで進められたと思います。

 

仕事は引き続きテレワークでしたので、家でテキストを見ながら音声を聞きました。「スピーキング魂(※1)」のように声を出して行うトレーニングが多いコーナーは、通勤途中よりも家での方が集中して取り組むことができ、かえって好都合でした。

 

──お気に入りのコーナーや、ご自身で工夫された学習法があれば教えてください。

 

「気になる話題でトーク!(※2)」は毎号、旬のトピックを扱っていて面白かったです。色々な国のスピーカーが参加しているので国ごとの考え方や習慣の違いが分かり、異文化理解につながりました。

 

「スピーキング魂」は、     リピーティング(※3)やシャドーイング(※4)といった練習を10回ずつ行うので負荷が高いですが、続けるうちに慣れていきました。一度に10回行うのが大変なときは、すべてのトレーニングを3回ずつ行い、また初めに戻って4回目を行う、といった工夫をしました。

 

「シネマ試写室(※5)」では、学習前にYouTubeなどでその映画の予告編を見るようにしました。物語の流れを知った上で音声を聞くことで、理解度が大きく高まったと思います。

 

──学習のモチベーションを維持するために、工夫されたことはありますか?

 

後半の半年間で、学習スケジュール(※6)の設定を「中級」から「初級」に変更しました。こうすると、アルクから毎週ご提案いただく学習スケジュールの内容が変わるんです。具体的には、それまで「スピーキング魂」から学習していたのが、テキストの掲載順どおりに「英語の音」から学習することになりました。些細なことですが、順番を変えたことで気持ちが新たになり、最後まで飽きずに取り組むことができました。

 

また、音声には「A」と「B」の2種類(※7)があり、Bの方はトレーニングなしで素材だけを通して聞くことができます。たまに車に乗って一人で外出する際などには、iPhoneを車のスピーカーにつなげてBの音声を流し聞きしました。「ただひたすら聞く」というのが気分転換になり、モチベーションの維持に役立ちました。

※1 「マンスリーテキスト」のコーナーの1つ。リアルなビジネス会話を題材に、スピーキング力を磨く。本コーナは2021年3月号をもちまして終了しました。 ※2 「マンスリーテキスト」のコーナーの1つ。3人の英語話者のフリートークの聞き取りに挑戦する。 ※3 「音声を聞いた後で声に出すトレーニング。 ※4 聞こえた英文をそのまま少し遅れて声に出すトレーニング。 ※5 「マンスリーテキスト」のコーナーの1つ。映画を楽しみながら、生英語のスピードやリズムについていける耳をつくる。 ※6 アルク受講生専用サイト「テストコ」内にある、学習カレンダーのこと。自身の英語力を設定することで、受講期間中の学習プランが作成される。 ※7 音声A:各コーナーのSTEPに沿った「STEP学習用音声を収録。音声B:マンスリーテキストのリスニングテストと各コーナーの英文の「通し音声」を収録。

オンライン英会話での練習が生きて、 会議でも自分の言葉で話せるように

オンライン英会話での練習が生きて、
会議でも自分の言葉で話せるように

──1年間の受講を通じて、英語力はどのように変化していきましたか?

 

受講当初は、テキスト全体の理解度は5割くらいだったと思います。コーナーの内容によって変動もありますが、修了時には8割くらい理解できるようになりました。

 

リスニング力はもちろんですが、スピーキング力もだいぶ伸びたように感じます。最初の頃、オンライン英会話では事前に話すことを英語で要約し、それをレッスン中に読んでいました。でも、ある時、講師の方に「それではただ読み上げるだけになってしまう。要点を3つくらいにまとめて、それを基に話すようにしては?」とアドバイスされたんです。そこから意識が変わり、自分の言葉で話す訓練につながりました。

 

──仕事をする上で、学習の成果を感じられる場面はありますか?

 

月に1、2回、北米のメンバーを交えてオンライン会議をしています。「3つの要点」を基に話す訓練をしたことで、プレゼンの際にも要点だけ押さえておけば話せるようになりました。プレゼン後にネイティブから質問を受け、自分がそれに返答して、自然と会話がつながるような場面も出てきています。また、「スピーキング魂」でオンライン会議でのやりとりを取り上げた月があり、そこに出てきた表現を実際に使ったりもしました。

 

リスニングの面では、話すスピードがかなり速いメンバーもおり、まだまだ理解できないこともあります。そんなとき、以前はあやふやなまま流してしまっていたのですが、今はCould you repeat that?やDoes that mean 〜?などのフレーズを使って、しっかり内容を確認してから話を進められるようになりました。英語を聞くことに慣れ、気持ちの余裕が生まれたと思います。

また、メールのやりとりで、以前よりも意思疎通できている感触があります。翻訳ソフトも使いつつ、最終的に自分で納得のいく表現に修正してから送るのですが、「1000時間ヒアリングマラソン英会話」で学んだことが修正の根拠になっています。

アウトプットの機会があることで テキストの内容がしっかりと頭に入る

アウトプットの機会があることで
テキストの内容がしっかりと頭に入る

──「1000時間ヒアリングマラソン英会話」を受講されて、いかがでしたか?

 

以前、英語のポッドキャストを聞くなど独学での勉強もしていたのですが、なかなか続きませんでした。「1000時間ヒアリングマラソン英会話」は月に1度テキストが送られてきますし、学習スケジュールも提案していただけるので、日々の学習が自然と習慣づけられ、続けやすかったです。

 

特に、アウトプットの機会としてオンライン英会話が用意されているのは、とても意義深いことだと感じました。「誰かに話す機会がある」と思いながら勉強すると、テキストの内容がしっかりと頭に入ります。レッスン前には自分が選んだトピックについての下調べも行うので、学習したことへの理解がより深まりました。

オンライン英会話では、たいてい北米在住の女性の先生に教えてもらいました。気に入った先生の予約が取りやすかったので、前回いただいたアドバイスを次の回に生かしやすく、自分の成長を継続的に見てもらえるのは良かったですね。


──今後の目標を聞かせてください。

 

「1000時間ヒアリングマラソン英会話」のテキストを通じて、実際に使われている生の英語にたくさん触れることができました。単語集などとは違って、生の英語は本当に幅が広く、まるで海のように果てしないものだということが、1年で身にしみて分かりました。

 

目標は、引き続き「ネイティブとの会議で相手の発言をしっかりと理解し、自分でも英語で意見を言えるようになる」ことです。仕事でやりとりする相手は英語の先生とは違い、話すスピードがとても速いです。それをしっかりと聞き取って話せる力を、これからも伸ばしていきたいと思います。また、プライベートでは海外のニュース動画や映画などもよく見るので、字幕なしで理解できるようになりたいですね。

このインタビューは、2021年2月にオンラインインタビューにて実施したものです。


石井孝明さんの1カ月受講後のインタビューはこちら

石井孝明さんの6カ月受講後のインタビューはこちら

体験者インタビュー 石井孝明さん ※モニター受講(受講修了後)
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