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1000時間ヒアリングマラソン ※学習効果には個人差があります。
中嶋 和孝
中嶋 和孝さん(会社員・ITコンサルタント)

仕事が忙しくても、通信講座なら自分のペースで続けられる

「IT業界には、英語くらいできないと」という雰囲気があります

「IT業界には、英語くらいできないと」という雰囲気があります

──英語を勉強しようと思ったきっかけは?

ITコンサルタントという仕事柄、クライアント先の会社によってはメールやテレビ会議、出張など、海外とのやり取りが発生することも少なくありません。業界的には、「英語くらいはできないと」という雰囲気がありますね。以前のクライアント先では、英文メール、仕様書を読む程度だったので、「この業界にいるからにはどこかで勉強したいな」と思ってはいました。


受講を決めたのは、会社から英語教育の一環として紹介されたからです。「1000時間ヒアリングマラソン(以下HM)」を受講して、毎月テスト(※1)で一定の成績をクリアできれば、受講料を全額、会社側が負担してくれるというものでした。「聞くだけでいいなら、やってみようかな」と思ったんです(笑)。


──通信講座を選んだ理由は?

以前から英会話学校などに行きたいとは思っていたんですが、なかなか時間が取れませんでした。ですから、自分のペースで進められる通信講座という形態は魅力的でしたね。


また、全く英語ができなくても、CDであれば分からないところを繰り返し聞くことができますので、徐々に慣れていけると思いました。通勤時間や入浴時間中といったすき間時間を使えるのも魅力です。

※1 「マンスリーテストHEMHET」のこと。教材の復習テストではなく、そのときのヒアリング力を客観的に判定するためのテストで、毎月受け続けることで実力の変化を把握できる。

欲張らず、学習範囲を絞ることで学習効果をUP!

欲張らず、学習範囲を絞ることで学習効果をUP!

──仕事と学習を両立させるコツは?

仕事もあるので、毎日3時間は無理でも1時間──通勤に片道1時間強かかるので、朝は新聞を読み、帰宅時はiPodに入れた「マンスリーCD」を聞くというように時間配分を考えました。時間の取れる休日は、3時間以上取り組むこともありました。時間のない中での学習ですから、「マンスリーテキスト」だけにしました。内容を絞って繰り返すほうが、あれこれ手をつけるより頭に残ると思ったんです。


──学習の進め方を教えてください。

「精聴ナビ(※2)」に従って進めました。シャドーイングやリピーティングなどのアウトプットを伴う部分は通勤時間では難しいので、土日や平日の帰宅後にするようにしていました。


最初は難易度の低いコーナーに絞って取り組みました(※3)。その後、3カ月くらいごとに取り組むコーナーを増やしていき、「マンスリーテキスト」全部に取り組めるようになったのは受講開始後半年くらいたったころです。


※2 「HM」の学習モードの1つ。空所補充や口を動かす練習を通して、各コーナーの素材を細部まで聞きとるための課題が与えられる。もう1つの学習モードは「多聴モード」といい、こちらはざっくりと内容を把握しながらより多くの英語を聞くことを目指す。 ※3 「マンスリーテキスト」の各コーナーには難易度別に1〜3個の星がついており、レベルに合わせて学習コーナーを選ぶことができる。

リスニングの次はスピーキング! 英会話カフェで腕を磨いています

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──本講座を受講して、何か変化はありましたか?

英語力の変化を感じたのは、受講して2?3カ月経ったころ。洋画を見ているとき、途中で目線をそらして字幕を見なくても何となく言っていることが分かるようになってきたんです。受講後にTOEICを受けたのですが、リスニングは以前よりも手ごたえを感じました。リーディングは時間が足りませんでしたが、まずはリスニング力が上がっているとうれしいです。


リスニング力がついたことで、今度は英語を話してみたい欲求が強くなったという中嶋さん。友人に教えてもらった英会話カフェなどに積極的に参加しているそうです。グローバル化が進むIT業界で、将来に向けてコミュニケーション能力を磨いていらっしゃいます。

体験者インタビュー 中嶋 和孝さん(会社員・ITコンサルタント)
1000時間ヒアリングマラソン
「本物の英語」で、使える英語を身につける。
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