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仕事で中国に3年間、赴任したことがあります。日常生活に必要なので中国語を勉強しましたが、語学力の大切さを強く実感しました。帰国してからは英語を勉強しようと思い、「ヒアリングマラソン(以下、HM)」を始めました。

往復1時間半ほどの通勤時間は、スマートフォンで教材の音声を聞いています。帰宅時はカフェに寄り、20分~1時間程度『マンスリーテキスト』を勉強することが多いです。家では家事があってなかなか学習できませんが、休日は用事を済ませてから少しでも時間を作るようにしています。

受講後間もなく、「アルクオンライン英会話」もスタートしました。週1回を目標に「ヒアリングマラソン英会話」コースを受けて、2年になります。レッスンでは『マンスリーテキスト』からコーナーを一つ選んで、本文の要約や意見を述べるといった練習をする他、講師に質問したりアドバイスをもらったりして、勉強になることばかりです。

通信講座は自分一人で進めるので、つい「明日やればいいや」と先延ばしにしてしまうこともありますが、レッスンの予定があると教材の内容を頭に入れる必要があり、予習をすることになります。教材の理解も深まり、結果的に挫折せずHMを続けられているように思います。

今後はさらにリスニングの精度を高め、全体的な理解力も上げていきたいです。通っているお茶の会で、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時に海外からのお客さまに茶道を紹介する計画があります。英語と中国語での通訳を頼まれたので、体験する方に喜んでいただくためにも、もっと英語力を磨いていきたいですね。