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Q 日本語学校の求人募集要項の一つによく「日本語教師養成講座で420時間以上の教育を受けていること」とありますが、NAFL日本語教師養成プログラムを修了はすればこの条件を満たしますか?
A

NAFL日本語教師養成プログラムは完全独習型の通信講座なので、この条件は満たしません。法務省(出入国在留管理庁)発表の「日本語教育機関の告示基準解釈指針」では、法務省の認定を受けた日本語教育機関(告示校)で日本語指導を行う教員の要件の一つ「学士の学位を有し、かつ、日本語教育に関する研修であって適当と認められるものを420単位時間以上受講し、これを修了した者」について、「通信による研修(放送その他これに準ずるものの視聴により学修させる研修に限る。以下同じ。)の場合には、420単位時間以上の研修科目のうち、120単位時間以上は面接による研修又はメディア(同時双方向性が確立している場合に限る。)を利用して行う研修(以下「面接による研修等」という。)であること。」と明記しています。
詳しくは法務省のホームページでご確認ください。また、弊社が独自に法務省入国管理局に問い合わせをしたところ、双方向での対話が可能なウェブ講座やスクーリングが含まれていても、通学が主ではない講座の場合は、420時間以上の研修をしたとは認められない、との見解が示されました(2015年8月時点)。NAFL日本語教師養成プログラム以外の通信講座で、420時間以上の研修受講と同等の扱い、としているものがありますが、ご自身の責任で講座内容をご確認、ご判断するようにしてください。

Q 標準学習期間:12カ月ということですが、日本語教育能力検定試験の試験日に合わせて短期間で修了することはできないのでしょうか?
A

NAFLの教材は、受講開始時にまとめてお届けします。ご自身のペース、予定に合わせて学習できるので、例えば、4月にスタートして10月の検定試験前までに全テキストを修了することも可能です。3〜4カ月の短期間で修了し、検定試験に合格した受講生の方も多くいらっしゃるようです。

Q 高卒、短大卒なのですが、日本語教師になれますか?
A

「検定試験合格者」は学歴を問われないのが一般的です。日本語学校によっては、4年制大学の卒業を採用条件としている学校がありますが、採用時には、学歴よりも、人柄や能力や経験を重視する学校が多いので、「求人情報」を見てあきらめず、まずは連絡してみることをお勧めします。また、420時間の養成講座修了者の場合は、通常、4年制大学の卒業資格が求められます。

Q 海外在住ですが、受講できますか?
A

海外発送手数料が別途かかってしまいますが、海外からも受講できます。現在、世界各国で受講いただいております。なお、海外発送手数料については、地域によって異なりますので、ガイドページの「海外発送にてご確認ください。

Q NAFLで学んだ人のうち、どのくらいの人が日本語教育能力検定試験に合格していますか?
A

日本語教育能力検定試験の合格率は毎年23%前後で推移しています。これに対し、2017年および2019年に弊社がNAFLの修了生にアンケートを行ったところ、修了生208名のうち、66.3%が合格という結果でした。

Q 通信講座では、疑問点があったときに聞く人がいないのではないか、と不安なのですが・・・。
A

受講期間中であれば、アルク受講生専用サイト「テストコ」の学習相談機能を使って、何度でも学習コーチに質問することができます。(質問内容は教材の内容についてのみに限ります)

Q 12カ月間で学習を終えられないときはどうなりますか?
A

期間内で修了できないときは有料で1年間の延長が可能です。NAFL受講生としてのさまざまな特典を引き続きご利用できます。

Q 教材は、日本語教師になったあとにも役立ちますか?
A

NAFLのテキストは日本語教育の基本知識を網羅しています。NAFLを修了した日本語教師の方に取材したところ、授業の予習や復習に今でも活用しているという声を多くお聞きしております。

Q これまでの受講者の方は、講座修了後、どういったことをしている方が多いのでしょうか?
A

国内の日本語学校に就職する方、海外で教えている方、国内の外資系企業などへの派遣教師として教えている方、ボランティアに参加して外国人との交流を楽しむ方など、受講後の日本語教育とのかかわり方は千差万別です。また、将来の自己投資として受講する方もいらっしゃるようです。