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知育コスパ高し!3歳児のアルファベット入門に最適な「木のパズル A・B・C」

せっかくわが子におもちゃを買い与えるのであれば知育玩具をと思われた方も多いはず。今回3歳のわが子に与えてみた「木のパズルA・B・C」は、英語のアルファベットを楽しみながら覚えることができるオススメの知育玩具でしたのでご紹介します。

シンプルにお値打ち価格なのでは!?

シンプルにお値打ち価格なのでは!?

そもそもとして木製パズルを税込1430円で購入できるの良心的だと感じていました。木のおもちゃにはぬくもりがあってやさしいと人気ですが、軽くネットで検索してみましてもそこそこ値段がするものが多い印象です。その点ですでに好印象ではありました。しかしながらコンパス編集部では、子どもが英語を好きになってくれるか、楽しみながら学べるものなのかというところがやはり気になるところですので、その視点でどれだけのパフォーマンスがあるのかを実際に3歳の男の子(以下、わが子)に与えてみることにみました。

型に「ハメる」が学びのポイント

型に「ハメる」が学びのポイント

この玩具の推奨年齢は3歳以上です。そもそもとして3歳ではまだ文字も記号も自分が思うように書けない年齢ですので、書いて学ぶというのは当然難しい年頃です。その点でこの型にハメて遊ぶというのは改めて継続して学ぶためのポイントであったと感じます。
アルファベットの型に合わせてできた凹みにうまくピースをハメたい衝動は小さな子どもにもあるらしく、わが子もなんとかしてアルファベット26文字すべてを型にハメようと頑張っていました。さらに、うまく型にハメることができればママパパから褒められるということがさらに続ける理由となり、アルファベットの形を覚えていった感じです。
加えて、ハメる型のところにイラストと単語のアルファベットが描かれてあるのも良いポイントでした。実際、わが子が悩んでいるときに「りんごがあるところだよ」とママパパもガイドもしやすかったですし、単語の前にこのイラストを目印にしてトライする子も多いと思います。
そのほか細かなところでは、アルファベットのピースを置くときの木の音が気持ちいいのも好感ポイントでした。

単語を作るのも楽しいのに…あぁ残念

単語を作るのも楽しいのに…あぁ残念

ピースを型にハメることも慣れてきたところで、次は単語づくりにステップアップすることになると思います。
最初なのでと「A」に書かれている「りんご(APPLE)」から作ってみよう~」と意気揚々とはじめた途端「P」が2つない!!と早速つまずきます。せっかくなら型に書かれているイラストを参考に英単語が作れるとよかったのですが、そこが残念なポイントでした。
しかしながらこの単語づくり、親子一緒に楽しめる遊び方ですので自由に単語を決めるのも一興です。この時はわが子が溺愛する惑星で単語を作って一緒に楽しみました。難易度の高い単語は、スマホでさりげなく確認することになると思います。親も勉強ですね。
とはいえ、文字数が多ければ当然覚えるハードルも上がりますので、まずはこの3~4文字の動物あたりから始めてみるのはいかがでしょう?

A ANT (あり)

B BEAR(くま)

C CAT(ねこ)

D DOG(いぬ)

F FOX(きつね)

L LION(ライオン)

P PIG(ぶた)

W WOLF(おおかみ)

試してみる価値ありの一品

 わが子が英語で楽しそうに遊んでいる姿、それを繰り返す度にアルファベットのピースを型にハメられるようになっていく姿をみるのは親としてはうれしい限りです。もちろん食べ物の好き嫌いに個人差があるように、誰もが必ずアルファベットを覚えるものではありません。ですが木製パズルとしてもシンプルに楽しめますので、試してみる価値のある英語の知育玩具であると感じました。

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木のパズル