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「理系たまごシリーズ」第11弾。世界で活躍する理工系研究者を目指して

科学技術英語 徹底トレーニング[ライフサイエンス]

本・その他

価格(税込)
一般価格 : 3,990円
会員価格 : 3,591円

著者 : 人見憲司(ひとみ・けんじ)
監修 : 米田悦啓(よねだ・よしひろ)

商品コード : 7011009
発売日 : 2011年03月04日
商品構成 : 本(B5判、縦257×横182×厚さ11mm、172ページ)+CD1枚(約25分)

レベル :  英語中級以上  

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商品詳細

世界で通用する研究者に必須の英語力を鍛える
科学技術分野の共通言語は英語。世界で活躍するサイエンティストを目指す若手研究者(大学院生以上)を対象に、英語で論文を作成する、論文を学術誌に投稿する、ポスター発表を行う、という3つのスキルが専門分野別に学べるワークブックが誕生しました。同シリーズの締めくくりとなる第五弾はライフサイエンス。実際の論文とポスターをお手本に、英語で自分のアイディアを論理的かつ明確に表現する力を鍛えましょう。

<4つの徹底トレーニング>
1.英語の論理展開
英語で表現するとき日本語→英語の直訳式は厳禁。自分の考えを相手に正しく伝えられるよう、英語的な発想を身につけます。

2.論文の作成から投稿までのライティングスキル
英語で論文を作成するポイントを押さえましょう。まず論文作成の基本ルールを理解し、エクササイズで実際に英文を書く練習をします。また、ライフサイエンスのジャーナルに掲載された論文約30本をデータ(コーパス)化し、コロケーション(語と語の慣用的な組み合わせ)を分析し、その用例を掲載しています。これにより、どんなときにどんな表現が使われているかよくわかります。さらに、投稿規定の読み取り方や査読者とのやりとりも学習します。

3.ポスター発表に必要なスピーキングスキル
効果的なポスター発表はなかなか難しいもの。見やすいポスターの作成はもちろん、その内容を相手にきちんと伝えられなければ意味がありません。ポスターの説明を簡潔にまとめ、聞き手の印象に残る発表ができるようになりましょう。

4.ライフサイエンスの重要&頻出語句
コーパスからライフサイエンスの分野で特によく使われる語句208語を抽出し、音声付きで収録しています。CDを聞いて単語をリピートし、正しい発音を習得しましょう。




●ESPレベル=Master:上級レベル(大学院修士課程)



【著者】人見憲司(ひとみ・けんじ)  プロフィール

東洋大学総合情報学部総合情報学科(工学部機能ロボティクス学科兼任)・教授。専門は理論言語学、自然言語処理、テクニカルコミュニケーション。研究テーマは、「自然言語理解から自然言語生成へ」、「テクニカルイングリッシュの効果的な教育法」、「人間とロボットの共生社会を目指して」。 1954年生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒。同大学教育学部英語英文学科卒。同大学大学院文学研究科英文学専攻(言語学)修士課程修了。主な著書・論文に『人間とロボットの円滑なコミュニケーションを目指して』(高翔/自動車技術会/2007)、『工学部における効果的な英語教育法』(言語と文化/東洋大学/2002)、『言語理解のメカニズムの解明』(実用英語の世界/南雲堂/1993)、『Understanding Natural Language』(研究年誌/早稲田大学/1989)など。

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【監修】米田悦啓(よねだ・よしひろ)  プロフィール

大阪大学大学院生命機能研究科細胞ネットワーク講座/医学系研究科生化学・分子生物学講座・教授。専門は、細胞生物学・生化学。主な研究分野は、真核細胞における核─細胞質間分子輸送機構の解明とそれが関与する高次生命現象の理解。1981年大阪大学医学部卒業。1985年大阪大学大学院医学研究科修了、医学博士号取得。大阪大学細胞工学センター研究生を経て、1986年同センター助手、1991年助教授。1992年大阪大学細胞生体工学センター教授に就任。1993年医学部に移動し解剖学第3講座教授。1999年、医学部の組織改組に伴い、医学系研究科機能形態学講座教授。2002年大阪大学に生命機能研究科が設置されるに際し、同研究科教授に就任するとともに、医学系研究科教授を兼務し現在に至る。2009年日本医師会医学賞受賞。主な著書に、『核と細胞質の対話』(共立出版/1998)、『医学を学ぶための生物学』(共著/南江堂/2004)、『細胞生物学』(共著/東京化学同人/2006)などがある。

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