
■薬剤に関する医学英単語を「聞いて」覚える!
ベストセラーの「キクタン」シリーズに医学英語版が登場! 長くて複雑な発音の医学英単語も、チャンツのリズムに乗って楽しく覚えられます。また、CDにはそれぞれの見出し語が[英語 → 日本語 → 英語]の順に収録されているので、音声を聞くだけで気軽に語彙学習をすることができます。
さらに、全ての見出し語について、発音記号に加え、カタカナをベースにした発音表記(Dr. Rei's Phonetic Symbols)を掲載しています。そのまま読むだけで自然に英語らしい発音ができるこの表記法は、CDを聞いても発音がよく分からないという学習者の心強い味方です。
■英語と医学をセットで学べる!
医学・薬学英語は、単語とその日本語訳を覚えるだけでなく、専門用語としての意味や使い方までしっかりと理解しておく必要があります。「キクタンメディカル」シリーズは、『人体の構造編』『症候と疾患編』『診療と臨床検査編』『保健医療編』『看護とケア編』『薬剤編』の6冊で構成されており、医学英単語を分野別に収録するとともに、1冊ごとに、扱う語彙の性質に合わせた形で、専門知識を補う情報を掲載しています。
「薬剤」を扱う本書では、各見出し語に分かりやすい解説を付けるとともに、必要に応じて図解も行っています。学習した英語表現が表す薬剤や医療行為がどういったものなのかを、解説や図によって、その作用機序や副作用なども含め確認することができます。さらに、重要なものには商品名なども併載していますので、より「使える」形で、薬剤についての知識を整理し定着させることができます。
キクタンメディカル 6. 薬剤編
キクタンメディカル 6. 薬剤編
■各分野に必須の640語を厳選!
近年、医療の世界では国内だけでなく海外の専門家との情報交換の必要性が急速に高まっており、その際の共通語としては英語が用いられます。つまり、医療関係者にとって、英語は不可欠になってきています。
本シリーズでは、医療の分野ごとに640語を厳選し、その中でも特に重要と考えられるものには★印を付していますので、ニーズやレベルに応じたさまざまな利用法が可能です。
医療に関する基本的な語彙を身に付けたい方々、特に、医学・薬学系学生、医療従事者(医師、看護師、薬剤師など)、その他の医療業界関係者、医学・薬学系大学を目指す学生、さらに、医療に関心のある英語学習者にお薦めです。
●ESPレベル=Basic:初級レベル(学部1、2年生)

【監修・執筆】髙橋玲(たかはし れい/Dr.レイ) プロフィール
同志社女子大学薬学部医療薬学科教授、京都大学医学部非常勤講師、病理専門医・細胞診専門医、ヴァイオリニスト。神戸大学医学部卒業後、同病理学教室、Children's Hospital of Los Angeles、Baylor医科大学、京都大学大学院医学研究科准教授を経て現職。癌研究と医学英語教育に専念。著書に『トップジャーナルの症例集で学ぶ医学英語』(アルク)などがある。
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【執筆】土田勝晴(つちだ かつはる) プロフィール
同志社女子大学薬学部創薬理論科学研究室教授。東京大学薬学部卒業。製薬会社研究所にて循環薬理等の研究・海外の創薬情報収集業務に従事した経験を持つ。
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【執筆】村上元庸(むらかみ もとのぶ) プロフィール
同志社女子大学薬学部薬物治療学研究室教授・老年内科医師。京都大学大学院医学研究科博士課程、単位取得満期退学。現在の研究テーマは、消化管粘膜の炎症および防御機構について。
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