
「自然な速さの英語が聞き取れない」「どうやって英語を勉強すればよいのか分からない」--そんな悩みを、アルクの通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ3講座で採用されている「3ラウンド・システム」のヒアリング学習が解決!
Round 1:話の内容を大まかに推測する
Round 2:内容を詳細に理解する
Round 3:話の背景や行間を読み取る
という3段階の学習を重ねることで、英語を英語のまま聞いて「分かる」プロセスを実感することができます。
英語を聞き取る力を伸ばす上で大切なのは、音や単語を聞き分けることではなく、チャンク(意味を成す語句のまとまり)や文といった「大きな単位」で聞く習慣をつけること。通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」で好評を博している連載「3ラウンドでウォームアップ」のバックナンバーから抜粋し、加筆・編集した本書を使って学習すれば、その習慣が身につきます。
本書で、あなたの英語コミュニケーション力を着実にアップさせてください。
【監修】竹蓋幸生(たけふたゆきお) プロフィール
千葉大学名誉教授。米国オハイオ州立大学大学院にて音声言語科学の博士号(Ph.D.)を取得。元オハイオ州立大学准教授、元ハワイ大学客員准教授。著書・編著書に『英語教育の科学』(アルク)、『日本人英語の科学』『ヒアリングの行動科学』(研究社)、『これからの大学英語教育』(岩波書店)、監修に『話すための英単語-やり直しドリル』(語研)など。アルクの通信講座「ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!」「ヒアリングマラソン中級コース」の総合監修も務める。
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【執筆】竹蓋順子(たけふたじゅんこ) プロフィール
大阪大学サイバーメディアセンター、マルチメディア言語教育研究部門准教授。青山学院大学文学部英米文学科を卒業後、千葉大学大学院で教育学研究科修士課程、および自然科学研究科博士後期課程を修了、博士(学術)。専門は英語教授法、教材研究、言語教育工学。著書に『竹蓋Vメソッド ボキャビルdrill』(アルク)、『VOA英語ニュース3STEPリスニング』(語研)など。アルクの通信講座「ボキャビルマラソンMUST」の監修も務める。
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