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価格(税込)
一般価格 : 2,940円
会員価格 : 2,646円
著者 : 矢作憲一(やはぎのりかず)
商品コード : 7009126
発売日 : 2010年04月30日
商品構成 : 本のみ(A5判、縦148×横210×厚さ24mm、466ページ)
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語学のアルクと、ビジネスリーダーの育成を目指すビジネス・ブレークスルーが手を組んだコラボレーション・ビジネス書。世界で活躍できるグローバルビジネス人材の養成を目指します。
1990年代のバブル崩壊と相次ぐ企業不祥事から、日本的経営に対し、内外において過度な不信が生じました。そこで日本企業は体質強化のために、米国型のコーポレートガバナンスを規範としてきました。本書はその「コーポレートガバナンス」を中心に据え、いかに日本企業が会社力を高め、ビジネスパーソンたちが世界に通用するビジネス力を身に付けるか、を説きます。
「コーポレートガバナンス」の目的は、「企業を効率的に運営し、健全で持続的な発展を確保すること」、そのうえで、「競争力のある企業体質を身に付け、株主や利害関係者、そして、社会に信頼される企業体制を確立すること」。
この目的を達成するために、グローバル企業である日本IBMでコーポレートガバナンスの実務に携わった著者が、会社の仕組みや会社法の要点、さらに、不祥事を未然に防ぐためのシステムの構築方法を解説。また、会社力を評価するための具体的な指標で、「会社」、そして、「自分」を客観的に評価し検証することが可能です。
企業も人もグローバルに活動することが求められているこの時代、ご一読をお勧めします。
【著者】矢作憲一(やはぎのりかず) プロフィール
1942年横浜市生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、66年日本IBM株式会社入社。IBM本社等海外IBMに駐在後、83年発表のPC/5550事業推進を担当。80年後半はアジア・パシフィック製造装置産業Director等を歴任しCIMを推進。94年に経営企画等を担当した後、新規事業(NII)を創設、理事に就任。99年に常勤監査役に就任し、2002年日本監査役協会常任理事。2006年4月よりビジネス・ブレークスルー大学大学院教授に就任。現在、上場企業数社の社外監査役及び顧問として実務面から、内部統制をはじめとしたコーポレートガバナンスを支援している。
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