
英語の授業を受けるためのトレーニング
国際競争力を向上させるため、日本の大学・大学院では英語で授業が行われるケースが増えているといわれます。そこで本書では、留学先や日本の大学での、英語で行われる授業を受ける際に役立つノウハウを紹介。聞き取りのポイントやノートの取り方を詳しく解説しています。英語の模擬授業が収録された付属CDを使って、英語で行われる授業を聞きながら、ノートを取る練習もできます。
海外の学校生活に必要な「スタディ・スキルズ」を詳しく紹介!
さらに本書では、海外の学校生活で日々必要とされる「スタディ・スキルズ」を解説しています。好成績に結び付く講座登録のコツ、学習計画の立て方、予習・復習の方法、教室でのマナー、クラス・ディスカッションの実際、失敗しないプレゼンテーションの方法、エッセイの書き方、試験対策など。これまで留学の準備段階では見落とされがちだった、実践的なノウハウが満載です。
大学生活を成功に導くための技術
海外の大学で授業を受けるには、単に英語ができればOKではありません。日本とは授業スタイルの違う環境で、学習をこなす必要があります。留学前や留学中、日本でも、英語で授業を受ける場合は、本書をそばにおいて、大学生活を成功に導くための技術を身に付けてください。
CD収録言語:英語(リスニングとノート・テイキング)
*本書はアルクより2003年に刊行された『海外の大学・大学院で授業を受ける技術』の新装版です。
【著者】川手ミヤジェイェフスカ恩(Megumi Kawate-Mierzejewska) プロフィール
テンプル大学大学院教育学研究科英語教授法博士号取得(専門は中間言語語用論)。テンプル大学日本校大学附属英語研修課程助教授を経て、現在同大学教養学部で教べんを執る。また、2000年より、TOEFLなどの標準テストで知られる米国ETS(Educational Testing Service)の日本における公認コンサルタント(TOEFL部門)を務めてきた。
関連商品

大学院留学
留学学習
留学応援シリーズ