
試験まで残り3週間、TOEICビギナーがこの限られた時間の中でやるべきことは、全パートに通用する「TOEIC専用の英語力」を身に付けることです。
■英語力を付けながら目標点達成!
本書では1パートを数日かけて学習していきます。
1日のおおまかな学習内容は以下の通りです。
1.問題傾向と解答のカギを知る
470点突破を目指すなら落としてはいけないタイプの問題をピックアップして紹介。出題傾向を把握したら、その問題を解く「カギ」を伝授します。
2.「ターゲット・センテンス」を音読!
「ターゲット・センテンス」という例文(フレーズ)を音読して、リスニング&リーディング両セクションの頻出表現を体にしみ込ませます。音読は、脳のデータベースに語彙やフレーズを蓄積するのにとても効果的な練習です。
3.多彩なトレーニングで瞬発力を鍛える
音読した後は、クイズ感覚で反射的に答えていくトレーニング。ここで「英語への瞬発力」を養います。
上記1~3で徐々に「TOEIC専用の英語力」を身に付けていき、実践問題に進みます。
■楽しく学べて、ためになる
1日の学習の中盤には英語に関するコラムも満載。息抜き感覚で読めるので「楽しく&正しく」英語の知識を深めることができます。
また、最終日には約4分の1サイズの「ミニ模試」を用意。本番対策も万全です。
3週間後、きっとTOEICに立ち向かう英語力と自信が付いているはずです。
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【共著】姜 英徹(きょう えいてつ、Kang Young-Chul) プロフィール
岡山学芸館高等学校教諭。パワーポイント教材、eラーニング教材の開発(TOEIC、語彙、英文法など)、CALL(Computer-Assisted Language Learning)を中心に研究。執筆協力に『新TOEICRテスト はじめての解答技術』や、『新TOEICRテスト「直前」模試3回分』、共著に『3週間で攻略新TOEICRテスト730点!』(いずれもアルク)がある。TOEIC700~800点台の高校生・社会人を多数輩出(最高910点)。サッカー部顧問。
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【共著】ロス・タロック プロフィール
オーストラリア・クイーンズランドグリフィス大学ビジネス科卒業。近畿日本ツーリスト入社後、ツアーコーディネーターとして6年勤務。クイーンズランド理工大学で英語講師資格(TESOL)修得後、日本へ渡る。公立中学校を経て、現在岡山学芸館高等学校勤務。サザーンクイーンズランド大学TESOL修士課程修了予定。
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【問題監修】ヒロ前田(ひろまえだ) プロフィール
TOEIC受験力UPトレーナー。アルクおよび全国の企業・大学等でスコアアップ指導を行うほか、教員を対象とした「成果の出るTOEICの教え方」のセミナーも実施する。TOEICの受験回数は60回を超える。TOEIC990点(満点)取得。著書に『新TOEIC(R)テストはじめての解答技術』『5日で攻略新TOEIC(R)テスト730点!』『TOEIC(R)テスト 究極の模試600問』、共著に『新TOEIC(R)テスト直前の技術』(以上アルク)、『実況ライブ! TOEIC(R)TEST 実力養成講座 リーディング』(スリーエーネットワーク)等がある。アルクの通信講座「奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム」の監修を務める。
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