
●ネイティブの子供の言語習得から導きだされた学習法
英会話は相手がいないと上達しないなんてウソ!
朝起きてから夜寝るまでの一日の「体の動き」や「心のつぶやき」を全部英語で口にすることで、スピーキング力をアップさせる、というのが本書です。
この学習法は、ネイティブの子供が自分の行動や心情をひとりごと・つぶやきとして発することから導き出された、心理的方法論に基づいています。
●大ベストセラー、進化の中身とは?
今から20年前、この理論に沿った英語教材『起きてから寝るまで表現 550』が誕生しました。「つぶやき練習法」は広く世に受け入れられ、大ベストセラーとなって今に至りましたが、この度、時代の変化に応じて、内容を全面的に見直すこととなりました。
ほぼ全フレーズを刷新し、現代社会で必要とされる表現を数多く取り入れ、その数も550から700に増やしています。
●“起きてから寝るまで”の生活シーンを
「単語」→「体の動き」→「心のつぶやき」で網羅
本書では、一日の一般的な生活シーンを「朝」「通勤」「家事」「オフィスで仕事」「ITライフ」「家でくつろぐ」「休日の外出」「外食」「健康・ダイエット」「夜」の10章に分けました。各章は、日常英単語をイラストで示した「単語編」、「体の動き表現」「心のつぶやき表現」に分かれています。
「二度寝する」「トイレで水を流す」「衣替えをする」「ザッピングする」など、日常的なのに英語で言いにくい行動表現、「PCの立ち上がりが遅くてイライラする」「デザートは別腹だよ」といった、やはり英語にしにくい、自分の内面世界を言語化したフレーズが満載。
まさに“起きている間すべてのこと”を、通り一遍でない豊かな英語で表現できるようになること請け合いです。
また各章には、フレーズを使った会話形式のストーリー「Skit」や、クイズ「Quick Check」がついています。繰り返し練習し、知識を確認することで、記憶の定着も図れるのです。
[単語編]

[体の動き]

[つぶやき表現]
●全フレーズを日本語と英語で収録
なお、掲載したフレーズはすべて、日本語と英語が音声収録されていますから、ひととおり本書を学習したら、日本語をすぐに英語に言い換える練習にもぜひトライしてください。通勤・通学、家事や仕事の合間にCDだけで学習することも可能ですよ!
*[体の動き][つぶやき表現]の内容の一部が試聴できます⇒こちら
【監修】吉田研作(よしだけんさく) プロフィール
上智大学外国語学部教授。専門は応用言語学。J-SHINE理事・認定委員長。文部科学省が提唱する「英語が使える日本人」の育成に関するさまざまなプロジェクトに関与する。『起きてから寝るまで表現』シリーズや『小学校英語指導プラン完全ガイド』(ともにアルク)などの監修を務めるほか、著書多数。
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【執筆・解説】荒井貴和(あらい・きわ) プロフィール
上智大学非常勤講師、元東洋学園大学助教授。専門は英語教育・応用言語学。著書『新装版 起きてから寝るまで英会話まるごと練習帳』『起きてから寝るまで英単語帳』(共著、アルク)など。
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【執筆・解説】武藤克彦 (むとうかつひこ) プロフィール
上智大学大学院修了(言語学)。大学・高校・企業等での英語教育指導を経て、現在は獨協大学外国語教育研究所講師。著書に『起きてから寝るまで英単語帳』(共著、アルク)など。
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起きてから寝るまでシリーズ