
海外旅行をぜいたくに、かつスマートに楽しみたい、そんなあなたにお勧めしたいのが、この『新装版 まるごと使える旅行英会話ミニフレーズ』。
旅先で遭遇すると思われる場面を、「飛行機の機内」「空港」「ホテル」「食事」など9つの章に分け、それぞれの場面で必要な表現を紹介いたします。
列車の旅で、急行と各駅停車のどちらを選ぶべきか迷ったときに、”How much time would I save if I took the express train?”(急行で行けば、どれだけ時間を節約できますか)と尋ねたり、買い物の際に、”How much is this marked down?”(これはどのくらい安くなっているのですか)と値引き金額について確認してみたりと、痒いところに手が届く表現が満載です。
さらに、旅先で出会う人たちと気軽に会話を楽しむためのヒントと会話例で構成されるコーナー「積極アプローチ」も用意されています。また、飛行機から荷物が出てこなかったり、パスポートがなくなったり、さらには、病気になったり、といった万が一のときに役立つ「SOS」のコーナーも充実しています。
順を追って読み進めるうちに、旅行中に必要な表現や会話の仕方が自然に身に付けられます。
「積極的にふるまう」ための心得も養うことができますので、旅先でアクティブに行動したい人にもってこいの1冊です。
※本書は2000年初版発行の『まるごと使える旅行英会話ミニフレーズ』の新装版です。
【解説】藤田保 プロフィール
立教大学異文化コミュニケーション学部教授。上智大学外国語学部比較文化学科(現、国際教養学部)卒業後、同大学院言語学専攻博士前期課程修了。上智大学講師、高崎経済大学助教授、上智短期大学教授などを経て現職。専門は応用言語学(バイリンガリズム)と外国語教育。特定非営利活動法人 小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)トレーナー検定委員。著書に『英語教師のためのワークブック』(アルク)などがある。
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