
表紙は、CDプログラム「Voice of KJ」の新DJ 日韓で活躍するミュージカル俳優「パク・トンハ」
「目から、耳から、韓国のことばと文化を学ぶマガジン」韓国語ジャーナル。
3月15日発売の24号から、2002年6月の創刊以来初めて、CDプログラム「Voice of KJ」を一新します。新しいDJは、NHKテレビのハングル講座での活躍も記憶に新しい、ミュージカル俳優のパク・トンハさん。新連載も7本スタートしますので、どうぞお見逃しなく!
【KJ Interview】
KJ24号の表紙&巻頭インタビューには、「エリザベート」「ファントム」などのミュージカルに出演する俳優のパク・トンハが登場。韓国語を学ぶ人には、NHKテレビのハングル講座や、ニッコリアTVでもおなじみですね。今号からは、林周禧さんに代わり、トンハさんが「Voice of KJ」のDJを担当します。彼の美しいソウル言葉で、韓国語の学習ができますよ!
そのほか、ソウル大学出身の人気女優キム・テヒ、ロックバンド「サヌリム」のリーダーで、近年では役者としての顔に注目が集まるキム・チャンワンにインタビューしています。
【特集】
特集はいつもよりボリュームアップ、24ページでお届けする「KJ寺子屋 シーズン2」。昨年3月に発売の20号で好評だった学習特集の第2弾です。この特集を読めば、韓国語の表現の幅が広がること間違いなし! 語尾の活用法、誤用ドリルなど、みんなが知りたいあれやこれやが詰まってます。俳優のシン・ヒョンジュンさんや、タレントの阿部美穂子さんも先生として登場します。
【学習&文化記事】
今号より新連載が7本スタート! 学習記事は「前田式 パダスギ・トレーニング」「ここがポイント!ネイティブ発音」「変格活用これだけマスター!」「のんびり読む 韓国の昔話」「金景太の"こんなときはこう"」の5本、文化記事は「Secret.25」「韓国語、私の原点」の2本。どんなレベルの人でも役に立つコンテンツです。
【音声CD Voice of KJ 】
新DJにパク・トンハさんを迎える「Voice of KJ」。韓国のラジオ番組のような雰囲気でお届けするプログラムに、どうぞご期待ください。また、ニュースやCM、学習コンテンツは、韓国・MBCアナウンサーの経験を持つイ・ミヒョンさんが担当します。
K-POPは、サヌリムの「ノエ ウィミ(お前の意味)」。1984年に発表されたこの曲は、当時大ヒットを記録しました。ゆったりしたフォーク調のメロディに、ふと懐かしさを覚えます。カラオケの十八番にもピッタリですよ。
そのほか、サヌリムのリーダーであるキム・チャンワンのロングインタビュー、読者からのお便りコーナーなど、大充実の内容です。

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