
リスニング力を効率的に上げるカギは、ずばり「発音」にあります。
英語の音は、自分で発音できるようになると、聞き取れるようにもなるからです。
本書では、聞き取りと発音の上達に欠かせない「強弱リズムとイントネーション」「音変化」「日本人の苦手な母音と子音」に焦点を当て、英語の音をマスターしていきます。聞き取れないポイント=発音の「ツボ」を押さえて、リスニングに強い耳をつくりましょう!
★1日2ページ完結、30日完成。空いた時間に続けやすい!
発音練習をする英文は1日4~5つ。エクササイズの英文も1日5つまで。しばらく英語から遠ざかっていた人でも、無理なく続けられます。
★耳慣らし・発音練習・おさらいの3ステップ・レッスン!
最初に音声だけで耳を慣らし、その後、英文を見ながら発音練習をします。おさらいのエクササイズで、その日の学習の定着度が確認できます。
★大切な個所を優先的に聞き取る力が付く!
本書では、まず強弱リズムとイントネーションを取り上げます。強く発音される所には大切な意味があるため、強弱のリズムがつかめると、リスニングの力がぐんと伸びるのです。
★「読めるけど聞き取れない」が解消できる!
文字だと読めるけど、音声だけだと何と言っているのか聞き取れない……その理由は「音変化」にあります。音変化とは、ネイティブが発音しやすいように音を変えたり落としたりすること。耳慣らしで聞き取りにくいポイントを確認しながら、音変化のルールを押さます。
★通じる発音がバッチリ身に付く!
英語には、日本語にない母音と子音がたくさんあります。英語を学習する上でもこれだけは覚えておきたい、日本人の苦手な母音と子音を学習します。
30日後に本書をやり終えたとき、あなたの英語力は確実にアップしているはず。発音の「ツボ」をマスターして、リスニング力と通じる発音を手に入れましょう!
CD収録言語:英語、日本語(タイトルコールのみ)
【監修】小川直樹(おがわなおき) プロフィール
1961年東京生まれ。聖徳大学人文学部英米文化学科教授。上智大学大学院言語学専攻博士前期課程修了。98年より1年間、イギリスのレディング大学言語科学学科で研修。専門は英語音声学・英語学・コミュニケーション。大学では、英語が好きになるための工夫を凝らした、音声重視の授業を展開している。著書に『イギリス英語でしゃべりたい! UK発音パーフェクトガイド』(研究社)などがある。アルクの通信講座「ヒアリング力完成 発音トレーニング」などの監修も務める。
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