
「電話応対基礎編」に続く、「しごとの日本語」シリーズの第2弾です。
ビジネスで必要な日本語でのメールの書き方の基本を、効率よくマスターできるテキストです。また、実際に必要になりそうなメール例を定型書式(テンプレート)として掲載していますので、仕事中に必要になったらすぐに参照できるハンドブックとしても使えます。
本冊は基礎編・実践編・応用編の3章で構成されています。
基礎編では、ビジネスメールの常識とマナー、敬語について総整理します。また、実践編では、メールの内容別に17のカテゴリーに分け、ケーススタディとしてメールの定型書式(テンプレート)を紹介しています。応用編では各カテゴリー別の問題を掲載しました。
仕事でメールを使う必要があるすべての外国人の方々に活用していただきたい一冊です。
【著者】奥村真希(おくむら まき) プロフィール
岡山大学大学院文学研究科修士課程修了。高校の国語教師、中国人民大学講師、大連・GECIS-Asiaトレーニング・マネージャーなどを経て、法人向け外国人日本語会話能力評価サポート、ビジネス日本語・マナー研修の「YUMA Teaching Japanese Firm 九州」主宰。著書に『しごとの日本語 電話応対基礎編』『しごとの日本語 メールの書き方編』(ともにアルク・共著)など。立命館アジア太平洋大学非常勤講師。JSST(Japanese Standard Speaking Test)リードレイター。
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【著者】釜渕優子(かまぶちゆうこ) プロフィール
関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科博士課程前期課程修了。国立三重大学留学生センター講師、大連・GECIS-Asia日本語トレーナーなどを経て、「YUMA Teaching Japanese Firm」(http://www.yuma-japanese.com/)代表。著書に『マンガでわかる実用敬語 初級編』『しごとの日本語 ビジネスマナー編』(ともにアルク)など。関西学院大学日本語教育センター「ビジネス日本語」担当講師。JSSTリードレイター。
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