
日系企業のアジア進出や日本国内の労働力不足に伴い、仕事で日本語を必要としている人たちが、国内外で急増しています。この「しごとの日本語」シリーズは、そのようなビジネス現場の要請に応える、これまでになかったテキストです。
第1弾として出版された「電話応対基礎編」は、日系企業で必要とされる日本式のビジネス電話応対のマナーや、頻出の語彙・フレーズを、1ユニット30分×35ユニットでマスターできるテキストです。
このテキストで学習すれば、日本人が話す(教科書どおりではない)日本語を聞き取り、完全ではなくてもコミュニケーションに支障がない程度に自分の言葉(日本語)で話すことができるようになります。ロールプレイ、一人語りなど、実践的な練習で、聞き取る力、話す力を養成します。
語彙は英語、中国語、韓国語の3カ国語対訳が付いていますので、さまざまな母語の学習者に対応しています。
【著者】奥村真希(おくむら まき) プロフィール
岡山大学大学院文学研究科修士課程修了。高校の国語教師、中国人民大学講師、大連・GECIS-Asiaトレーニング・マネージャーなどを経て、法人向け外国人日本語会話能力評価サポート、ビジネス日本語・マナー研修の「YUMA Teaching Japanese Firm 九州」主宰。著書に『しごとの日本語 電話応対基礎編』『しごとの日本語 メールの書き方編』(ともにアルク・共著)など。立命館アジア太平洋大学非常勤講師。JSST(Japanese Standard Speaking Test)リードレイター。
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【著者】釜渕優子(かまぶちゆうこ) プロフィール
関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科博士課程前期課程修了。国立三重大学留学生センター講師、大連・GECIS-Asia日本語トレーナーなどを経て、「YUMA Teaching Japanese Firm」(http://www.yuma-japanese.com/)代表。著書に『マンガでわかる実用敬語 初級編』『しごとの日本語 ビジネスマナー編』(ともにアルク)など。関西学院大学日本語教育センター「ビジネス日本語」担当講師。JSSTリードレイター。
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