
模試は本番直前に力試しに受けるもの……そう思っていませんか?
本番まで時間がないのなら、受けることでスコアアップの技術が身に付くこの模試に、ぜひ挑戦しましょう。
本書の問題は、『新TOEIC(R)テスト 直前の技術』の執筆陣が最新の傾向を盛り込んで制作。各回とも100人以上のモニターを集めて、内容や難易度を検証しています。予想スコアの算出はもちろん、低得点者が間違えやすい問題、高得点者にも難しい問題など、「かゆいところに手が届く」解説が大きな特長です。
そして当然ながら、『新TOEIC(R)テスト 直前の技術』で大好評だった43の「技術」をどう用いてどう600問を攻略するか……正しい時間配分、適用すべき「技術」、設問先読みの方法、解答の手順などを、詳細かつ具体的に示しています。
1回受けて、だいたいのスコアが把握できたから終わり。そんなもったいない模試の使い方はもう卒業して、受けたからにはスコアもアップさせてください。本書はその希望に十分応えることができる1冊です。
対象レベル:TOEIC(R)テスト400点~
目標レベル:TOEIC(R)テスト600点~
CD収録言語:英語(アメリカ/イギリス/カナダ/オーストラリア)
TOEIC is a registered trademark of Educational Testing
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【著者】ロバート・ヒルキ プロフィール
企業研修トレーナー。カリフォルニア大学大学院修了(言語学)。TOEICをはじめとするテスト対策、異文化コミュニケーションのエキスパート。現在、数多くの大企業で国際ビジネスコンサルタントとして社内教育に携わる。英語教育に関する学術誌への寄稿や、TOEIC、TOEFL、GRE対策教材などの著書多数。アルクの通信講座「奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム」の監修を務める。
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【著者】ポール・ワーデン プロフィール
国際基督教大学英語教育課程上級准教授。ヴァーモント大学大学院修了(修辞学)。イリノイ州立大学大学院修了(英語学博士)。著述家・学者。ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ワシントン・ポストなど、多数の新聞および雑誌に執筆。TOEIC、TOEFL対策教材など著書多数。
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【著者】ヒロ前田(ひろまえだ) プロフィール
TOEIC受験力UPトレーナー。アルクおよび全国の企業・大学等でスコアアップ指導を行うほか、教員を対象とした「成果の出るTOEICの教え方」のセミナーも実施する。TOEICの受験回数は60回を超える。TOEIC990点(満点)取得。著書に『新TOEIC(R)テストはじめての解答技術』『5日で攻略新TOEIC(R)テスト730点!』『TOEIC(R)テスト 究極の模試600問』、共著に『新TOEIC(R)テスト直前の技術』(以上アルク)、『実況ライブ! TOEIC(R)TEST 実力養成講座 リーディング』(スリーエーネットワーク)等がある。アルクの通信講座「奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム」の監修を務める。
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