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この国の教育のあり方

本・その他

価格(税込)
一般価格 : 1,575円
会員価格 : 1,418円

編者 : 山口隆博

商品コード : 7007157
発売日 : 2007年07月12日
商品構成 : 本のみ(B6判変型、130×188mm、172ページ)

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商品詳細

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教育の最先端で活躍する著名人15人の、
やさしい会話調のインタビュー集 
子育てに自信が持てる「言葉」に出逢えます!

親であれば、だれでもそれぞれに違った不安や悩みがあるもの。
そんな時、この本が役立ちます。

ご参考まで、以下、ちょっと目を通してみて下さい。

●感動のインタビュー集●
~本文より一部抜粋~
親野智可等(メールマガジン「親力で決まる子供の将来」発行人)
ボロボロ泣きながら、「お母さんは私のことを好きなんだって、はじめてわかった」と言うのです。彼女はいつも母親からしかられているので、自分は親に好かれていないと思い込んでいたのです。
陰山英男(立命館小学校副校長)
勉強させるのも大事ですが、子どもを幸せにしたいなら、子どもを元気にしなくては。
魚住絹代(大阪府教育委員会訪問指導アドバイザー)
親が言いたいことを言うしかり方は、避けたいですね。小言ではなく、「あら、どうしちゃったの?」と声をかけると、子どもはハッとして、「ほんとうだ。自分は何をやっているんだろう」と考えます。
宮城まり子(ねむの木学園園長)
だれにでも得意なことと不得意なことがありますよね。何かひとつきらきらと光るものをもっていたら、それでいいじゃない。
村井 実(慶應義塾大学名誉教授)
「子どもたちはみな善く生きようとしている」と信じることが、すべての教育の根本にならなければならないと思います。
北城恪太郎(日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問、経済同友会前代表幹事)
企業の関心事は、あくまでもその人の実力であって、出身校ではありません。企業の採用事情の変化が、保護者にきちんと伝わっていませんね。
藤原和博(東京都杉並区立和田中学校校長)
義家弘介(前教育再生会議担当室長、)
金森俊朗(元・石川県金沢市小学校教諭)
岡田尊司(精神科医/京都医療少年院勤務) 平井雷太(すくーるらくだ塾長)
有元秀文(国立教育政策研究所総括研究官)
鈴木敏恵(未来教育デザイナー)
堀田力(元最高検察庁検事、さわやか福祉財団理事長)
寺脇研(元文部科学省審議官) 
以上、15名



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