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表紙は、秋を感じさせる男、
俳優のチョ・スンウ!
韓国を旅行するとき、皆さんはどこへ足を運びますか? ときには、落ち着いた雰囲気の美術館やギャラリー、ソウル郊外の芸術村で、のんびり過ごしてみてはいかがでしょう。韓国アートの歴史から、おすすめアートスポット、アートを楽しむための韓国語まで、KJ22号で“韓国×アート”を思う存分楽しみましょう!
【KJ Interview】
KJ22号の表紙&巻頭インタビューでは、映画『ラブストーリー』『マラソン』などでの演技が印象的な俳優、チョ・スンウが登場します。日本では映画俳優としてのイメージが強いですが、実は「ジキル&ハイド」「ラ・マンチャの男」をはじめ、ミュージカル俳優としての活躍も目覚ましく、韓国ではチケットが即完売するほどの人気を集めています。ミュージカル俳優としての彼にもしっかりスポットを当てた記事、どうぞお楽しみに!
そのほかに、ソウルへの語学留学が話題のうつみ宮土理(CDには彼女の貴重な韓国語音声が入っています!)、今年のK-POP新人No.1歌手K.WILL(ケーウィル)にインタビューしています。
【特集】
特集1は、「芸術の秋、韓国アートを楽しむ」。KJ初の芸術特集をお届けします。近現代韓国アートの歴史、韓国の美意識に影響を与えたもの、福岡アジア美術館、ソウル市郊外の「ヘイリ芸術村」など、韓国アートを知るための情報を分かりやすく伝えます。美術館での会話で使える「芸術会話は爆発だ!」もお見逃しなく。
特集2は、「基礎筋力増強ドリル」。ヒアリング力をしっかり身につけるためのドリルに、ぜひ挑戦してみてください。聞き取り問題は、学生と先生との課題提出を巡るバトル。リアルな会話に思わず笑ってしまうかも!?
【学習&文化記事】
「ドラマで学ぶ会話表現」では、ついにあの「私の名前はキム・サムスン」が登場! 30代独身女性のシビアで実感のこもった会話から、生きた韓国語を学べます。あの“名場面”も出てきますよ。「チョン・テキョン先生の体にいい韓国料理」では、韓国の甘いおこわ「ヤクパプ」をご紹介します。
【音声CD Voice of KJ 】
DJの林周禧さんのトークが好評の、ラジオ番組風CD「Voice of KJ」。ロングインタビューでは、世界的な写真家ぺ・ビョンウさんが、自身の写真世界について語っています。また、今年注目の新星、K.WILLのトークについキュンとしてしまうかも。K-POPは、K.WILLの温かい声が印象的な「ハリオ」をじっくりお聞きいただけます。

韓国語の教材
韓国語ジャーナル