
■スコアアップのために最も効率の良い学習スケジュール
本書はPart 2から学習が始まります。なぜなら、本書のスコアアップ「技術」を使うと、Part 2が最も早くスコアを上げやすいからです。Part 2-5-6-1-7-3-4というスコアが上がりやすい順に学びます。時間のない人は、Part 2とPart 5(本書の最初の4日間)だけでも取り組んでいただければ、想像以上にスコアが上がるはずです。
■200点アップ請負人が考案した43のスコアアップ「技術」
日本で最もTOEICに詳しい執筆陣が、効果バツグンのスコアアップ「技術」を惜しげもなく伝授します。本書のスコアアップ「技術」の効果は、著者たち自ら新テストを何度も受けて確かめたので、間違いありません。「キーワードを避ける」「読まずに5秒で解く」「設問を<森>と<木>に分ける」など、目からウロコの「技術」が満載です!
■予想スコアが出せる「200問完全模擬試験」付き!
本書でスコアアップ「技術」を習得したら、別冊になっていて使いやすい「完全模擬試験」で腕試しができます。収録された問題は、テスティングポイントが本物と同質なので、本番さながらの実力判定が可能です。
★著者ロバート・ヒルキ氏のスコアアップセミナーがCD-1に収録されています。
TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service (ETS). This publication is not endorsed or approved by ETS.
※本書は『TOEIC(R)テスト直前の技術』(2004年発行)を新TOEIC(R)テスト向けに完全リニューアルしたものです。収録した問題は、新テストの傾向をふまえてすべて新しく制作しました。
【共著】ロバート・ヒルキ プロフィール
企業研修トレーナー。カリフォルニア大学大学院修了(言語学)。TOEICをはじめとするテスト対策、異文化コミュニケーションのエキスパート。現在、数多くの大企業で国際ビジネスコンサルタントとして社内教育に携わる。英語教育に関する学術誌への寄稿や、TOEIC、TOEFL、GRE対策教材などの著書多数。アルクの通信講座「奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム」の監修を務める。
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【共著】ポール・ワーデン プロフィール
国際基督教大学英語教育課程上級准教授。ヴァーモント大学大学院修了(修辞学)。イリノイ州立大学大学院修了(比較修辞学博士)。多数の新聞および雑誌に執筆。TOEIC、TOEFL対策教材なと著書多数。
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【共著】ヒロ前田 プロフィール
TOEIC受験力UPトレーナー。アルクおよび全国の大学・大学生協・高校でスコアアップ指導を行っている。また、教員向けに「成果の出るTOEICの教え方」も指導する。リサーチ目的で、2006年の新形式スタート以来、TOEICは毎回受験。TOEIC990点(満点)取得。アルクの通信講座「奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム」の監修を務める。
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