
※この商品は2012/03/09入荷予定です。入荷日は遅れる場合がございますので、予めご了承下さい。
日本語教師の醍醐味は、授業という日々の舞台にあります。その舞台の成功のために必要不可欠なものが、授業する力、「授業力」です。
本書は、『月刊日本語』2003年4月号から2004年3月号までの連載「教育実習で“授業”を学ぼう!」を、大幅に加筆修正した1冊。実習生の習太と実帆子の授業などを素材にしながら、指導教員・導夫先生との話し合いや、改善案を通して、授業力向上につながる多くの視点を提供しています。
「授業力」といっても、どこかで定められた唯一絶対の力について述べるわけではありません。読みながらあなた自身の「授業力を磨くために必要なこと」を考えてみてほしいと思います。きっと大きな気づきが得られるに違いありません。
【著者】河野俊之(かわのとしゆき) プロフィール
横浜国立大学教育人間科学部准教授。『Teach Japanese』(凡人社)、『NAFL日本語教師養成プログラムテキスト第7巻 日本語の音声 I』『同第8巻 日本語の音声 Ⅱ』(ともに共著、アルク)、『1日10分の発音練習』(共著、くろしお出版)など。
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【著者】小河原義朗(おがわらよしろう) プロフィール
北海道大学留学生センター准教授。東北大学大学院文学研究科日本語教育専攻博士後期課程修了。博士(文学)。東北大学文学部助手、国立国語研究所日本語教育センター第一研究室研究員、独立行政法人国立国語研究所日本語教育部門第一領域研究員を経て、現職。
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