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●監修者代表 日本映像翻訳アカデミー®代表 |
本講座は、英語教育のアルクと、映像翻訳者の育成に実績のある日本映像翻訳アカデミー®が共同で開発・運営する本格的な「映像翻訳学習プログラム」の 2nd Stepです。
ベーシックコースが"知ること(映像翻訳の基本、自らの適性や学習継続の意志)"を1つの目標に据えていたのに対し、プラクティスコースは"実体験を積むこと"に重きを置きます。プロ仕様としても先端を行く字幕制作ソフトを導入しているのもそのためです。
前コースと同様に、課題映像の視聴から解答の提出、添削・アドバイスのフィードバックまで、ほぼ全ての工程を、お手持ちのパソコン上で進めていくことができます。とはいえ、最も重要なのは、毎回皆さんに届く、プロの映像翻訳者による添削と評価です。
映像翻訳の修練は、試験対策の暗記型学習とは異なります。一度、翻訳に取り組んだコンテンツ(映像素材)と同じものを、これから先、翻訳する機会はほぼありません。学習期間中もプロになってからも、次に待ち受けているのは、常に新しいコンテンツなのです。
したがって、このコースで学び取り、伸ばして頂きたいのは未知のものに接してもひるまない本当の意味での"映像翻訳力"。添削や評価はそのための大切な道しるべです。
日本映像翻訳アカデミー®の通学コースがそうであるように、「受講生は、自主学習に取り組んだ成果を課題提出で示す。スクールは、提出された課題の一つひとつを大切にし、きめ細かいフィードバックで応える」。そうした基本方針は、ここでも同じです。
このコースでは、課題の量やスキルの難易度がアップするのはもちろん、字幕制作ソフトへの対応や課題提出ルールの遵守など、「プロ化を意識した対応力を養う」という視点からの指導が加わります。コースを終えた時には「私は映像翻訳の求めに応じるスキルを身に付けた」と自信をもって言えるよう、有意義な学習期間を過ごして下さい。