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映像翻訳Web講座ベーシックコース

映像翻訳Web講座ベーシックコース自宅で学べる「映像翻訳」の講座がスタートあこがれの職業へ第一歩を踏み出しませんか!

英語力を生かして、「字幕翻訳」や「吹き替え翻訳」に挑戦してみませんか!

映画はもちろん、海外のドラマやDVDを楽しむ人が増え、「字幕翻訳」や「吹き替え翻訳」の需要が急増しています。あなたの英語力を生かして、この業界で働いてみませんか。アルクでは、ウェブを利用して自宅で映像翻訳の勉強ができるプログラムを用意しました。英語力を生かして映像翻訳の分野で活躍したい方、洋画や海外ドラマが大好きな方に、おすすめ。
まずは、ベーシックコースからチャレンジしましょう!

映像翻訳って何?映像翻訳Q&Aへ
こんな講座が欲しかった!自宅で学べる映像翻訳講座の誕生です

自宅で学べる映像翻訳講座

都市部の翻訳学校でしか学べなかった内容が、自宅で習得できるように! ウェブサイトでほぼすべての学習ができるので、仕事をしている方、日中忙しい主婦の方にも最適です。
語学のアルクと映像翻訳教育の大手、日本映像翻訳アカデミー®が共同開発した講座だから、カリキュラムは万全。
すべてのコース(※)を修了した人には、プロデビューのチャンスも待っています。

※ベーシックコースに加え、プラクティスコース(6カ月)、アドバンスコース(7カ月)、プロフェッショナルコース(6カ月)を修了した場合。

プロまでの道のり

受講生専用サイトで学ぶから、学習しやすく「やる気」もアップします!

manaba course(マナバ コース)

学習の場となる受講生専用サイトは、教育機関向けSNS※「manaba course(マナバ コース)」を使用。課題映像を見るところから、添削課題の提出、課題の受け取りまで、すべてをこのサイト上で行います。さらに、提出課題の添削指導は、現役のプロ映像翻訳者が担当。安全かつ便利なシステムで学習できるので、やる気もアップ。3カ月の学習期間は、短く感じられることでしょう。

※SNS=Social Networking Service

専用サイトは、学習しやすいシンプルなデザイン

映像翻訳者に必要な3つの資質をトータルでじっくり養成します

「映像翻訳Web講座」をベーシックコースからプロフェッショナルコースまでトータルで受講すると、映像翻訳者に求められる3つの資質がしっかり身につきます。まずは、ベーシックコースで、「映像翻訳者の仕事」を理解しましょう。
プロの映像翻訳者に必要な3つの資質 翻訳力 せりふや雰囲気をすべて正確に訳すべし 日本語表現力 わかりやすく正確な日本語表現にすべし 取材調査力 ネットに頼りすぎは禁物!言葉の背景や情報の正確さにもこだわるべし

そこが知りたい!映像翻訳Q&A
そもそも映像翻訳ってなんですか?

A.映画やドラマなど、映像で使われている外国語(本講座の場合は英語)を日本語に訳すことです。

外国語映像の脚本を読み、音声を聞いて、日本語字幕を作成することを「字幕翻訳」、日本語吹き替え版の脚本を作成することを「吹き替え翻訳」と呼んでいます。

英語が得意なら映像翻訳はすぐできる?

A.「字幕翻訳」にも「吹き替え翻訳」にも専門的な知識が必要です。

洋画を見てそのまま理解できるくらいの英語力があったとしても、すぐに「映像翻訳」ができるとは限りません。「字幕翻訳」にも「吹き替え翻訳」にも、専門的な知識や、独自の約束ごとがたくさんあるので、それらを習得する必要があります。本講座は、「映像翻訳」ができる能力を習得するための入り口講座です。3カ月間で、「映像翻訳」の基本テクニックを学べます。

映像翻訳の仕事にはどんな人が向いているの?

A.まずは、映画やテレビが好きであること。そして、自分を磨く努力を怠らない人が求められています。

なんといっても映像に携わる仕事ですから、それらが好きで興味をもっていること、映像作品の制作にかかわるクリエーターに対して敬意を払えることが大切です。また、自分の英語力に慢心せず、常に勉強を続けられること。好奇心旺盛で、新しい知識を貪欲に吸収することや、日本語の文章を読んだり書いたりするのが好きなことも重要です。


字幕翻訳と吹き替え翻訳の違い
例えば・・・
忙しい朝のオフィス。主人公が同僚と今月の予定を確認しているシーン。
字幕翻訳
3人それぞれ、ポンポンと調子よく話していますが、すべてを字幕にするのは無理。話の展開を伝えるのに必要な情報を、厳選して翻訳します。文字数の制限や、読みやすい表記にも注意しましょう。
字幕翻訳の例
吹き替え翻訳
3人それぞれのセリフを日本語に訳し、脚本にまとめます。背景の音(ラジオやテレビの音、3人以外の人のセリフなど)が英語のままだとおかしいので、それも日本語に翻訳し、脚本に加えます。
吹き替え翻訳の例

英語と「好き」を仕事に生かす

映像翻訳Web講座
ベーシックコース

映像翻訳Web講座 ベーシックコース

カートに入れる

  • 受講料(税込)
    一般 : 43,500円(税込)
    会員 : 39,150円(税込)
  • 標準学習期間 : 3カ月
  • 教材構成 : コースガイド1冊※1/『映像翻訳ハンドブック』1冊※2/課題映像ショートフィルム1本、情報番組1本/添削課題6回(模範解答。添削指導つき)/質問シート(6回)
    物品のお届けは、※1、※2のみ。それ以外の教材は、ウェブサイト上で提供します。 本講座の受講には下記リンク先に記載の動作環境が必要です。
    受講のための動作環境
    動作環境テスト動画
  • 開始レベルの目安 : TOEIC600点〜、英検2級

  • 【受講時の英語レベルについて】
    「ベーシックコース」は、TOEICテスト600点程度の英語力があれば受講可能です。 ただし、プロの映像翻訳者としてご登録いただく際には(プロフェッショナルコース修了時点で)、TOEICテスト800点以上が条件となります。 プロとして活躍することを希望される方は、「ベーシックコース」受講と平行して英語学習計画も立てることをおすすめいたします。

  • 商品コード : W5
  • 申し込み締切 : 毎月20日(12月のみ15日)
  • 受講スタート : 翌月1日

  • 【海外でご受講の方へ】
    お住まいの国の郵便事情によって一部教材(※1、※2)のお届けがスタート日に間に合わない場合がございます。どうぞお早めにお申込みください。


お申込から講座終了までの流れ

お支払い方法:クレジットカードのみ

映像翻訳Web講座ベーシックコース 3カ月のカリキュラム

本講座は、2週間でひとつ課題を提出するプログラム。ワード形式の解答用紙に答えを記入して、専用サイトから送信します。添削した解答用紙や評価表も専用サイトで受信できるので、 とってもスピーディーです。ひとつの課題にかかる時間は10〜12時間程度。「毎日1時間」「土日に集中して4時間ずつ」など、あなたのライフスタイルに合った学習計画を立ててください。

学習時間の目安=1日60分×週5日(2週間で10〜12時間程度)

講義名

課題映像
飜訳手法
学習テーマ
学習内容
素材
1カ月目
【第1回】
字幕翻訳の基礎(1)
字幕
字幕の基本ルール(文字の数え方と字幕のバランス) ショートフィルム1本を字幕翻訳する第1回目。文字の数え方や字幕のバランスなどを学ぶ
ショートフィルム
「Charmed Robbery」
【第2回】
字幕翻訳の基礎(2)
字幕
字幕の基本ルール(制限文字数とキャラクター付け) ショートフィルム字幕翻訳の2回目。制限文字数内に収める方法やキャラクターに合ったセリフ作りのコツを学ぶ
2カ月目
【第3回】
字幕翻訳の基礎(3)
字幕
字幕の基本ルール(情報の取捨選択と記号の使い方)
ショートフィルム字幕翻訳の最終回。映像翻訳ならではの情報の取捨選択法や記号の使い方などを学ぶ
【第4回】
吹き替え翻訳の基礎(1)
ボイス
オーバー
(※1)
吹き替え翻訳の基本ルール 情報(自然ドキュメンタリー)番組を素材に、吹き替え翻訳のルールや尺合わせのコツ、調べ物の重要性などを学ぶ
情報番組
「Wild by Nature Life in High Places」
3カ月目
【第5回】
字幕翻訳の基礎(4)
字幕
吹き替え翻訳と字幕翻訳の違いの研究 第4回目と同じシーンの字幕翻訳が課題。2つの手法の違いと使い分けについて学ぶ
【第6回】
字幕翻訳の基礎(5)
字幕
情報番組の基本である「ナレーション」を字幕にする セリフやアドリブのコメントとは異なる「ナレーション」を、字幕翻訳で表現する手法を学ぶ
※カリキュラムは変更になる場合があります
(※1)…もとの英語の音声に重ねて、日本語の翻訳原稿を読み加える方法

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