編集者より

「英語で話したい」ことがあふれてくる。
そんなワクワク感を味わってください。

谷川敬子

谷川敬子
英語教材編集部 副編集長

っかけはアルクの企業向け語学研修「クリエイティブ・スピーキング」(略称「クリスピ」)でした。日本のビジネスパーソンは英語の知識はあるのに会話がなかなか成り立たない。そんな悩みを解消すべく、話すことの原点にフォーカスしたレッスンです。即応力が要求されるビジネスの現場で成功を収めるには、「何について話したらいいか」を実際の会話の場面で瞬時に思いつき、相手にうまく伝えなければいけません。

コミュニケーションにおいて相手に自分の言いたいことをうまく伝えるには、ちょっとした"話すコツ"が必要です。この"話すコツ"は、日本語で話すときでもあまり意識していません。それを英会話を通して気づかせてくれるのが「クリスピ」です。この"気づき"を、ぜひ多くの人に体験してもらいたい! という編集者魂に突き動かされるまま、「ビジネス英会話 クリダス」の制作がスタートしたのです。

一番の難関は、実際のレッスンで講師がタイムリーに出す"話すコツ"のヒントをどう再現するか。そこで、学習者がセルフチェックできる、大人の学習システムを考えました。まずは「アイデアマップ」。「何について話すか」について、短時間で思いつく力をトレーニングします。3×3の9マスをゲーム感覚で楽しく埋めていくだけで、発想力が身につく仕掛けです。このアイデアを英語でどう表現するかのトレーニングも組み込まれていますので、気軽に取り組んでみてください。次は「セルフ・チェックリスト」。英語で「どんなふうに話せたか」をチェックすることで、自分のスピーチを振り返る習慣が身につきます。

楽しく進められて効果が実感できる教材にしようと、編集者自らアイデアや工夫をクリダしました。あとはみなさんのアイデアが入ってこの講座は完成します。"気づき"を通して、スピーキング力のブレークスルーをぜひ体験してください。


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