編集者より

岩村先生との地獄(?)のミーティングの成果を見てください。

朝熊浩

朝熊 浩
元教材編集部

『リピーティングマラソン』の思い出といえば、やはり、監修者の岩村圭南先生との地獄の(?)ミーティングに尽きます。

毎週1回のペースだったのですが、問題なのはその時間。午後2時ごろにスタートし、おやつを食べながら、このモノローグはオーバラッピングで、あの練習にはロールプレイを採り入れて、などと綿密なトレーニング構成を練っていきます。夕食を経て、さらに意見のやりとりをしているうちに、8時間経過して時刻は10時。だんだんろれつが回らなくなり、何度も同じことを言っている自分に気が付くころには、あれっ!? 12時を過ぎている! 終電がなくなる前に、何とかまとめに入るのですが、そのころには、意識がもうろうとして……。横を見ると、こっくりこっくり居眠りをしている部員もいたり。しかし、岩村先生はいたって元気。張りのあるお声に少しの衰えもなく、ヘロヘロの部員に愛の叱咤激励を与えてくださるのでした。

とにもかくにも、この講座のバラエティーに富んだ楽しいリピーティング練習は、岩村先生の人並み外れた体力と頭脳によるところが大、というお話でした。

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