


秒速3words。これはネイティブが英語を話す標準的なスピードです。1秒間に平均3wordsですから、I'm not speaking too fast.は2秒。インターネットで海外のニュースを聞いたり、字幕を見ずに映画を楽しんだりするためには、どうしても「秒速3words」の壁を越えなければなりません。英語を母語のように、理解する習慣をつくる必要があるのです。
「1年で1000時間英語を聞く」理由はこの習慣づくりのため。習慣をつくるには、大量に聞くこと(多聴)が必須の条件です。また、時に質的負荷をかけ、細部にわたって詳しく聞く訓練(精聴)も必要です。『マンスリーテキスト』に設けられた、ヒアリング学習を助ける「多聴ナビ」「精聴ナビ」という仕掛けも活用しながら、「多聴」と「精聴」をうまく組み合わせて、自分に合った走り方を少しずつ見つけてください。
『マンスリーテキスト』には多種多様なコーナーが用意されていますので、楽しみながら走れるはずです。それに、皆さんは一人ぼっちで走るわけではありません。励まし合える仲間がいますし、われわれコーチ陣もしっかり伴走します。
さあ、今すぐ「1000時間ヒアリングマラソン」のスタートを切りましょう!

