さあ、あなたも「1000時間ヒアリングマラソン」のスタートを。

「1000時間ヒアリングマラソン」主任コーチからのメッセージ

「秒速3words」を楽しもう

秒速3words。これはネイティブが英語を話す標準的なスピードです。1秒間に平均3wordsですから、I'm not speaking too fast.は2秒。インターネットで海外のニュースを聞いたり、字幕を見ずに映画を楽しんだりするためには、どうしても「秒速3words」の壁を越えなければなりません。英語を母語のように、理解する習慣をつくる必要があるのです。
「1年で1000時間英語を聞く」理由はこの習慣づくりのため。習慣をつくるには、大量に聞くこと(多聴)が必須の条件です。また、時に質的負荷をかけ、細部にわたって詳しく聞く訓練(精聴)も必要です。『マンスリーテキスト』に設けられた、ヒアリング学習を助ける「多聴ナビ」「精聴ナビ」という仕掛けも活用しながら、「多聴」と「精聴」をうまく組み合わせて、自分に合った走り方を少しずつ見つけてください。
『マンスリーテキスト』には多種多様なコーナーが用意されていますので、楽しみながら走れるはずです。それに、皆さんは一人ぼっちで走るわけではありません。励まし合える仲間がいますし、われわれコーチ陣もしっかり伴走します。
さあ、今すぐ「1000時間ヒアリングマラソン」のスタートを切りましょう!

松岡 昇 Noboru Matsuoka
青山学院大学大学院国際政治経済研究科修士課程修了。獨協大学、東洋大学、淑徳大学で講師を務める。
専門は社会言語学、国際コミュニケーション。著書に『日本人は英語のここが聞き取れない』『TOEICテスト対策 よくわかる英文法』(いずれもアルク)など。趣味はテニスに落語、ジャズなど。

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