1000時間ヒアリングマラソン

★意外? こんなことも1000時間のうちです!

「ヒアリング時間」には、マンスリーテキストやマンスリーCDでの学習の他に、以下のようなものも含まれます。

 

英語を聞き取ろうと意識して耳を傾けたり、自分で英語を話したりする時間は全てヒアリング時間としてカウントします。
「1年で1000時間」と聞くと、とても高い目標のように思えるかもしれませんが、映画やニュース、音楽など、あなたの興味のあるジャンルで日々英語に触れる時間を作っていけばよいのです。
最初は1日10分でもOK。意識的に英語を生活に取り入れて、英語の音に耳慣らしする時間を、少しずつ増やしていきましょう。

他にも、受講生専用サイトには、過去のEJインタビューの音声スクリプトなど、聞き取りの力試しに利用できるコンテンツを豊富にご用意しています!
 
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★多聴、精聴って具体的にはどう進めるの?

多聴(たくさんの英語を聞き、大まかな内容をつかむ。)精聴(一つの文章をじっくり、繰り返し聞く。)

大量に聞くことを目的として、多少分からないところがあっても、とにかく意識的に耳を傾けて聞き続け、大まかな内容をつかむ聞き方です。

★多聴の基本ステップ

1度しか流れない音声から、多くの情報を聞き取り、
話の概要や展開を理解する力がつきます。

内容をすべて正確に理解するため、じっくり、繰り返し聞く方法。
「書き取り」や「声に出す練習」も精聴に含まれます。

★精聴の基本ステップ

意味、文の構造、音の特徴を理解し、自分で文を組み立てて話す力もつきます。
 

多聴:精聴=2:1のバランス学習がおすすめです。マンスリーテキストの英文には【多聴ナビ】【精聴ナビ】が付いているので、その案内に沿って効果的に学習を進めることができます。

※「多聴「精聴」の進め方については、教材のコースガイドでも詳しくご紹介しています。

 
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★学習プラン例:いつ・どこで聞く?

下記のプランは一例です。ご自身の生活に合わせて、学習プランを立てる際の参考にしてみてください。

多聴(たちょう)

精聴(せいちょう)

多聴(たちょう)+精聴(せいちょう)

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