
英語を聞き取ろうと意識して耳を傾けたり、自分で英語を話したりする時間は全てヒアリング時間としてカウントします。
「1年で1000時間」と聞くと、とても高い目標のように思えるかもしれませんが、映画やニュース、音楽など、あなたの興味のあるジャンルで日々英語に触れる時間を作っていけばよいのです。
最初は1日10分でもOK。意識的に英語を生活に取り入れて、英語の音に耳慣らしする時間を、少しずつ増やしていきましょう。

大量に聞くことを目的として、多少分からないところがあっても、とにかく意識的に耳を傾けて聞き続け、大まかな内容をつかむ聞き方です。
内容をすべて正確に理解するため、じっくり、繰り返し聞く方法。
「書き取り」や「声に出す練習」も精聴に含まれます。
多聴:精聴=2:1のバランス学習がおすすめです。マンスリーテキストの英文には【多聴ナビ】【精聴ナビ】が付いているので、その案内に沿って効果的に学習を進めることができます。
※「多聴「精聴」の進め方については、教材のコースガイドでも詳しくご紹介しています。

下記のプランは一例です。ご自身の生活に合わせて、学習プランを立てる際の参考にしてみてください。
聞き取れたフレーズをまねて口ずさんでみるのがオススメ。
音声だけ聞く場合は、何が話されているか集中して聞きます。
テキストが開ける場合は、単語や聞き取れなかった部分を文字でも確認してみましょう。
教材CDの音声だけでなく、例えばお気に入りの洋楽の歌詞を意識して聞き取ろうとするのも多聴のうち。
(英語で歌えるようになったら一石二鳥!)
普段のニュースを副音声で聞くのもオススメです。テキストで学んだフレーズが実際に出てくるかも!
字幕を参考にしながら、英語のセリフにもしっかり耳を傾けましょう。DVDであれば字幕切り替え機能を活用すると効果的。
1日10分でも、習慣として続けることが大きな成果につながります。
スクリプトもあり、短い時間で集中して取り組むことのできるテレビ・ラジオ講座は格好のヒアリング素材です。
テキストには短い時間で取り組めるコーナーがたくさんありますので、1つずつトライしてみましょう。
平日はスキマ時間を使った学習を行い、休日に分からなかったポイントを復習すると効果的です。
リピーティング、シャドーイングなど声に出す練習にもぜひチャレンジしましょう。