| Q1 | 『キクタン』や『キクジュク』のタイトルに付いている「4000」「6000」「12000」「1800」「3600」という数字は収録語数を意味しているのですか? |
| A1 | これらの数字は、収録語・熟語のレベルを意味しています。例えば『キクタン Basic 4000』であれば、SVLレベル4までの4000語レベルの中から掲載語彙が選ばれているということです。 |
Q2 |
『キクタン』と『キクタンリーディング』はどう違うのですか? |
| A2 | 『キクタン』は単語のみを学習し、『キクタンリーディング』では単語のほか、その単語が含まれた長文も掲載されています。また、『キクタンリーディング』では『キクタン』に含まれる「フレーズ」はありません。 |
Q3 |
『キクタン』と『キクタンリーディング』の単語部分は同じなのですか? |
| A3 | 『キクタンリーディング』では長文が含まれている分、収録語が『キクタン』よりも少なめになっています。また、このうち『キクタン』と重複する語は7割程度です。 |
| Q4 | 『キクタン』か『キクタンリーディング』かで迷っていますが、どういう点で決めればよいでしょうか? |
| A4 | より多くの単語を覚えたい場合は『キクタン』を、読解力やリスニング力も強化したいなら『キクタンリーディング』をお薦めいたします。 |
| Q5 | 『キクタン Basic 4000』を終えたら、次は『キクタン Advanced 6000』をやるべきでしょうか。あるいは『キクタンリーディング Basic 4000』をやるべきでしょうか? |
| A5 | それぞれ異なる学習効果がありますので、どちらを選んでも構いません。同じレベルの『キクタンリーディング』に進んでも、十分学習効果があります。 |
Q6 |
『キクブン』『キク英文法』もチャンツを使用しているのですか? |
| A6 | 『キクブン』『キク英文法』では単語・熟語ではなくセンテンス単位で収録されているため、『キクタン』のようなチャンツにはなっていません。BGMとして、バックに音楽が収録されています。 |
Q7 |
「SVL」「SIL」とは何のことを指すのでしょうか? |
| A7 | SVL(Standard Vocabulary List)と SIL(Standard Idiom List)は、アルクが膨大な英文データを分析して作成した語彙・熟語リストです。使用頻度が高く、かつ日本人の英語学習者に有用と思われる12000語・ 6000熟語を選び出し、12段階・ 10段階にレベル分けされています。 SVL は1レベルあたり1000語、 SIL は1レベルあたり600熟語で構成されています。 |
Q8 |
『キクタン』のフレーズと例文はCDに入っているのでしょうか? |
| A8 | 残念ながら入っていません。通信講座「キクタン 英会話」にはフレーズ、会話文ともに音声が収録されています。 |