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各教材の内容について

【1000時間ヒアリングマラソン】

Q [1] 1000時間のヒアリング時間を達成するための「時間作り」のコツはありますか?
A

1年間で1000時間、というと1日平均3時間。これだけのヒアリングをするために、通勤・通学の途中、家事の合間、就寝前の一時などの「細切れの時間」を活用してみてください。また、教材の利用のほか、洋画の鑑賞、ラジオやテレビの英語講座・英語ニュースの視聴など、身の回りで調達できるメディアを通して生の英語に積極的に触れ、その合算が「1年間で1000時間」になることを目指そう、というのが本講座の考え方です。

また、ヒアリング学習においては、聞く時間数もさることながら、「聞き方」も大変重要です。短い時間でも集中して、密度の濃い学習を心掛ければ、十分に効果を上げることができます。

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Q [2] 英語レベルが高そうで、ついていけるか心配です。
A

本講座では、「生の英語」を聞き取るコーナーが多いため、英語のスピードが早かったり、使われている語彙が難しかったり、話し手の発音にクセがあったりする場合もあります。

コーナーごとに難易度を★印1つから3つで示していますので、それらを目安に、ご自分のレベルに合ったコーナーを優先して学習プランを立てることが可能です。難易度の高いコーナーは、テキストに記された聞き取りのポイントに気を付けて大意を理解し、難易度の低いコーナーで、細部まで聞き取る練習をするなど工夫して学習することで、着実に聞き取りの力をつけていくことができます。

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Q [3] 映画の英語は全く理解できませんが、『1000時間ヒアリングマラソン』を受講しても大丈夫でしょうか。
A

映画は、スラングが使われていたり、役者の話し方に特徴があったりすることもあるので、上級者でも正確に聞き取るのが困難なことがあります。本講座では、新作や話題の映画を毎月1本取り上げ、書き取り練習も取り入れて、聞き取る力を養っていきます。現在、映画の英語が聞き取れなくても安心してご受講ください。

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Q [4] 1年間も飽きずに受講を続けられるか不安です。
A

本講座は、通信講座にしては画期的なことに、教材を毎月制作しています。新作の映画や時事ニュースなど、興味深い最新の話題が盛り込まれていますので、毎回新鮮さを感じていただけます。また、学習を続けるうえで悩みや疑問が出てきたときには、学習コーチが質問にお答えしますので、安心して楽しく受講を続けられます。

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Q [5] 『1000時間ヒアリングマラソン』を受講しながら、英会話力もつける方法はありますか。
A

話す力を鍛えていくには、表現のストックを豊富にし、日常的に英語を声に出す訓練が欠かせません。本講座は、インタビュー、ドラマ、映画、ディスカッションなど、実際の会話に役立つ音声素材が豊富ですので、それらの音声をお手本に、自分でも声を出してみるとよいでしょう。英語が滑らかに口をついて出てくるようになり、話す力の強化へとつながっていきます。

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Q [6] TOEIC(R)テストの対策にも役立ちますか?
A

本講座のHEMHET(マークシート方式のマンスリーテスト)は、写真描写問題や応答問題、長文聴解問題などがあり、TOEIC(R)テストのリスニング・セクションと形式が似ています。提出された回答は、採点のうえ、全文スクリプトや訳、解説を添えて返送します。きちんと復習すれば、TOEIC(R)テスト対策もばっちりできます。

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Q [7] 『ヒアリングマラソン中級コース』と『1000時間ヒアリングマラソン』はどう違うのですか?
A

『ヒアリングマラソン中級コース』は、「3ラウンド・システム」という科学的な英語ヒアリング学習メソッドに基づいて学習をしていくことで、「聞き取るためのコツ」を身に付けることを目的としています。聞く素材は、学習用に作成されたパッセージやニュースなど全24ユニット。ネイティブ・スピーカーの会話やニュースで話される英語などを聞き取るための基礎力をつけたいという場合におすすめです。

一方、この『1000時間ヒアリングマラソン』は教材が毎月制作される月刊誌タイプの更新型教材ですので、素材となる英文の内容はタイムリーで、常に新鮮です。また、1日の学習項目が示されている『ヒアリングマラソン中級コース』と違い、各コーナーの素材を、どのくらい、またどのように聞いていくかを、学習者が自分の英語レベルや生活ペースに合わせて決められます。

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Q [8] 『English Journal』は、どのように活用すればいいですか。
A

学習補助教材としてお考えください。たとえば、CDはヒアリングの素材を得る場として、また、本誌は、英語学習に関する幅広い知識を得るための「読み物」として活用するとよいでしょう。なお、CDには、スターのインタビューをはじめ、難易度も高く分量も多いので、「これは」と思うコーナーはじっくりと学習し、難しいコーナーや興味があまりもてない話は、早い段階でスクリプトを見ながら内容を楽しむ程度にしておくなど、メリハリをつけて学習すると、負担も減って、効果も期待できるでしょう。

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Q [9] 通勤時間も学習に充てることはできますか。
A

通勤時間は「多聴」(大量に英語を聞いて内容を大まかに理解する)に充ててはどうでしょうか。ただし、聞き流しにならないよう注意してください。「多聴」では、大まかな話題の流れを理解し、展開を追うつもりで聞きましょう。そして、できたらテキストを持ち歩き、自分の理解が正しいか、こまめに確認してください。

なお、自宅に帰ったら、スクリプトと日本語訳に目を通して細部を理解するための「精聴」(内容の正確な理解を目指す)の時間をできるだけ作るようにしてください。

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Q [10] 語彙力はつきますか。
A

本講座では、多くの単語との出合いを重ねていくことが可能です。繰り返し聞き、その過程で単語を覚えていくようにしましょう。また、本講座では語彙をヒアリングに生かすために、「音」とともに覚えていくことをおすすめしています。特に、定着率の高い「口に出す」学習、シャドーイングやリピーティングがおすすめです。これによって、単語を「聞いて分かる」だけでなく、「自分で組み立てて使える英語」として定着させていくことができます。

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Q [11] 受講する際、どれくらいのTOEICのスコア、または英検の級を目安にすればよいですか。
A

英検2級、TOEIC 550点以上が英語レベルの目安ですが、コーナーごとに難易度に幅を持たせているので、初級から上級レベルの方まで幅広く受講できます。

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Q [12] マンスリーテスト(HEMHET)はどのような形式で行われるのですか。
A

全26 問からなるマークシートによる選択式のテストです。既習のテキストの英文をベースに問題を作成する形式のテストではないので、ヒアリング力の伸びを客観的に判断することできます。なお、テストの採点結果は、「HEMHETの結果と解答・解説」を添えて返送いたします。

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Q [13] 今はネイティブの英語をほとんど聞き取れないのですが、毎日3時間、聞き続けるとすると、どのくらいで効果が出始めますか?
A

真剣に教材に取り組んでいれば、3カ月目くらいで変化を実感できると思います。

受講開始時のレベルや勉強の仕方で個人差はありますが、たとえば、それまで意味のわからない音の洪水だったものが、ある程度、意味のある言葉のまとまりとしてつかめるようになります。また、「生の英語」に対する抵抗がなくなり、あらかじめ録音されていた英語(例えば駅のアナウンスなど)は、以前に比べて格段に易しく感じるようになっているでしょう。

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Q [14] 「生の英語」なら、テレビでニュースを見たり、市販の書籍を購入すればいい気もするのですが・・・。
A

確かに、今は、衛星放送やケーブルテレビなどで、海外のニュース番組を簡単に見ることができますが、聞き流すだけの学習になってしまい、たとえば、聞き取れなかった箇所をスクリプトで確認したりという掘り下げた学習はできません。

また、市販の書籍では、少し前のニュースを扱った教材がほとんどですが、この講座では、毎月、話題になったニュースが届けられます。昔の話題を扱ったものと、旬の話題を扱ったものとでは、興味のわき方がかなり違うはずです。

この講座では、ニュース以外にも、いろいろな分野で活躍する有名人のインタビューや、ドラマ、映画、歌、旅行会話、など幅広いジャンルの英語を聞くことができます。これだけ多様な「生の英語」教材を、スクリプト付きで毎月入手できるのは、「1000時間ヒアリングマラソン」ならではです。

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