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【韓国語マラソン】
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韓国語の検定試験に合格しました! |
猪狩直美さん
33歳 主婦 福島 |
以前、韓国人に間違われる機会が多くあったため、韓国語に興味がわき、受講を開始しました。
まず、全テキストにざっと目を通し、目標とする修了日から逆算して大まかな計画を立てました。CDを聞きながら、テキストをまねして読み、各課ごとにノートをまとめ、単語は書いて練習。また、練習問題は、繰り返し使えるようテキストに書かずノートに解答。診断テストは、添削を必ず見直しました。移動中や料理中、入浴中などにCDを聞きながら声に出し、発音に戸惑った時はDVDで確認しました。
やる気が出ない日や時間のない日は、Kポップを聞いたり、韓国の雑誌やテレビを見たりして、必ずハングルに触れました。また、忘れてしまった単語やわからない単語は、必ず辞書を引き、印を付けています。なかなか覚えられない単語や慣用句は付せん紙に書き出し、目の付く所に張っています。
教材はとてもわかりやすく、楽しく学べました。そして、繰り返して学ぶことの大切さに気付くことができました。これからもこの教材を活用して学びたいと思います。
受講修了後にタイミングよく韓国語の検定試験があり、挑戦したところ、合格しました! 検定受験に前向きな気持ちになれたのは、この講座のおかげです。これからも、韓国語を楽しんでいきます。
韓国語マラソン みんなの受講体験談トップ
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目標はトライリンガルになることです |
51歳 男性 会社員 神奈川 |
今回は50歳になって何かに挑戦したくなり、家内が韓国ドラマに夢中になっているのを見て、「このドラマも字幕なしで見られたらいいな」と思ったのが「韓国語マラソン」を始めるきっかけでした。
韓国の映画俳優や歌手が来日して、流ちょうに日本語を話しているのを見て、「なんであんなに上手に日本語が話せるの?」と感心しました。また、昨年、ソウルに行った時、若い韓国人の店員さんが日本語で会話してくれたことにも驚きました。確かに韓国語と日本語は発音や言い回しが似ているので、これは頑張れば韓国語が話せるようになるのだろうと強く思いました。
講座を始めた時は、発音も文法も何も知らない状態でした。iPodなど携帯プレーヤーで通勤電車の中で2時間、自宅で1時間毎日リスニングし、5冊目まではとても調子よく走れました。最後の1冊はもうフラフラ走りでのゴールでした。確かに、いきなりマラソンはつらかったのかもしれません。
その後は、ラジオ講座で基本を再勉強し、今は、韓国ドラマを楽しんでます。まだ字幕なしでは無理ですが、52歳になるまでには日本語、英語、韓国語のトライリンガルになろうと思っています。