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自然に英語が好きになるには、
最適な教材だと思いました |
若林満美子さん 遼人くん(受講時:2歳5カ月) |
2歳近くになり、日本語のお話しも上手になってきたころに、今頃から英語にも触れさせれば無理なく自然に話せるようになるのでは、と思い教材を探し始めました。さまざまな教材を探しましたが、たくさんのキャラクターがいて、子どもが喜びそうな「アルクのabc DVDボックス」にしました。
DVDを見るのは夕食後の時間。見始めると、じーっとくぎ付けになり、夢中で見ていました。自分の好きなカブトムシなどが出てくる場面では、何度も指を指して見たがりました。2歳も数カ月過ぎてお話しが上手になったころには、カブトムシを指さしていた際に、「beetleと言っているね」と私が話しかけると、「beetleもう1回見たい〜!」と何度も言っていました。そのほかにも、主なキャラクターがくすぐり合って笑っているところを見て一緒に笑ったり、大好きな車が出てくるシーンを何度も見たがったりと、英語でも映像なので理解しやすく、楽しんで見ているようでした。
何度も見ていると歌などは覚えるようで、英語でしっかり発音するとはいきませんが、メロディーを追うように口ずさむこともありました。楽しくなってくると、椅子の上に立ちあがって歌うこともたまにありました。
ある日、日本語の絵本を見ていた時に、黄色の傘が出てきたら「Yellow!」と言っていて驚きました。色なども楽しみながら自然に覚えられるようです。
英語で意思疎通が自然にできるようになることが理想ですが、英語はコミュニケーションのツールの1つだと思っているため、ただ英語が話せるというだけでなく、日本人でも外国人でも関係なくコミュニケーションがとれるような人間になってほしいと思っています。そのためには、英語が話せると楽しい、世界が広がる、といったことを感じてもらえると嬉しいと思います。「アルクのabc DVDボックス」は、自然に英語が好きになるには、最適な教材だと思いました。
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親として英語のプロとして
安心しておススメできる教材 |
金井さやかさん 英語講師トレーナー |
教材を使おうと思っていたわけではないのですが、「アルクのabc DVDボックス」のサンプルビデオ(*現在はDVDセット販売のみ)を見せてみて、子どもの反応がとても良かったので受講を決めました。私自身が、「英文法マラソン」などアルクの教材にお世話になっていたので、会社に対して信頼感があったのも決め手になりましたね。今では、出かける支度をしているときや、台所に立っているときなど、家事や仕事の合間にDVDをかけています。
長男のお気に入りのキャラクターはジェイジェイとキャピー。ふたりが出てくると、目をきらきらさせながら、一緒に歌を歌ったり、手をたたいたりして喜んでいます。まだ、1歳すぎなので発話はしませんが、アルクのロゴマークが出てくると、DVDが始まることが分かるのか、テレビの前にスタンバイ。そばで見ていても、息子が今か今かと期待して待っているのが分かるんです(笑)。特に、ジェイジェイとキャピーがくすぐり遊びをする"Tickle, Tickle"のパートが好きなようで、何度も繰り返し見て笑っています。
「アルクのabc DVDボックス」の良い点は、各パートの時間が約12分程度と短く、子どもが飽きないで見ていられること。会話はややゆっくりですが、そのぶん分かりやすく、映像や音の刺激が強すぎないので安心して見せられます。慣れ親しんだ童謡の英語版も入っているなど、親も得した気分で勉強になります。英語を教える立場から見て、短いコーナーをつなげてテンポ良く展開する点、フォニックスが自然に取り入れられている点は、教材としても効果的な作りになっていると思います。また、DVDはCDと違って、シチュエーションと音が自然と子どもの頭の中で一致するのが良い点。子どもが小さいときは、絵本、DVD、CDなどそれぞれの教材の特徴を把握して、組み合わせて使うと良いですね。
日本国内では、赤ちゃんが自然に英語を身につけられる環境はほとんどありません。だから、「英語子育て」は親の責任と根気によるところが大きいと思います。ただそこにあまり拘りすぎず、無理せず自分ができることを子どもと一緒に楽しむ、という姿勢が大切なのではないでしょうか。教え込むのではなく、『愛情をかけた子育て』なのだという意識を持って、これからも「アルクのabc」と一緒に、生活の中で自然に英語に触れていければよいですね。
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楽しみながら自然と英語に触れさせる
ことができそうだ感じました |
後藤千春さん(太輝くん・1歳4カ月) |
■楽しみながら英語に触れる感覚
英語のテレビ番組をいつも楽しそうに見ていたので、もっと身近に触れさせてあげたいと思っていました。そこで「アルクのabc DVDボックス」なら、無理に英語を学ばせるというよりも、遊び感覚で触れさせることができると思い、気軽にスタート。
各パートが子供の集中できるちょうど良い長さなので、普段はおとなしく、時にはお気に入りのキャピーと一緒に踊ったりしながら見ています。楽しそうにダンスをしている姿を見ると、"学ばせる英語"ではなく"楽しみながら自然と英語に触れさせる"ことができそうだ感じました。
■生活リズム作りにも一役買っています
夕食後からお風呂に入るまでの間に見せていますが、子供はDVDに集中してくれるし、私は食事の後片付けができて一石二鳥です! DVDが終わると自分からお風呂に入りたがってくれるので、1日の生活リズム作りにも役立っています。
■英語を聞くと画面にくぎ付け
まだ話せないので、英語力が身についているのかわかりませんが、英語が流れると不思議そうな表情で画面にくぎ付けになる様子から、普段とは違う音だということは感じているようです。好奇心が高く、さまざまな音を吸収するとされるこの時期に、できる限りたくさん英語を聞かせたいと思っています。