
|

【ヒアリングマラソン中級コース】
|
 |
現地の人とスムーズに意思疎通ができるようになりました |
斉藤 雅也さん
会社員 東京都 34歳 |
昨年、海外の輸出営業担当になり、仕事で英語を使う機会が格段に増えました。英語のレターを出す等の業務は、何とか対応できていたのですが、海外のお客様と商談をする際に、英語で話されている内容が聞き取れないことがあり、何とか聞き取れるようになりたいと感じ、受講を決めました。
1週が4日に分けられており、1日目でまずは大まかな内容を把握することから始まるので、教材にすっと入っていける点がとても良かったです。その後、2日目、3日目でそれぞれの PASSAGE の内容を学習し、最後に深い理解まで到達できるようになっているので、大変分かりやすかったです。また、重要な表現は Key Phase でピックアップされているので、ここを繰り返し聞くことで、教材への理解と、学習の進度が同時に進められて非常に役立ちました。また、4日目が終わった後の、A Closer Look は息抜きコラムとして、毎週の楽しみになりました。
受講して4カ月目に入る頃には、お客様のお話もかなり分かるようになってきて、とても自信がつきました。また、海外の出張先でもこれまで以上に、現地の人とスムーズに意思疎通ができるようになったと実感しています。
「ヒアリングマラソン中級コース」は英語の聞き取りに自身が持てない人には、非常に良い講座だと思います。とにかく、繰り返し英語をキチンと聞くことが重要と思いますが、この教材はヒアリングの世界にすっと入っていけるようにできているので、挫折することは少ないと思います。
 |
講座を楽しんで学習するように心掛けました |
増田博美さん
31歳 公務員 福岡 |
育児休業で会社を1年間休むことになりました。家事と育児以外の自由な時間を有効に使おうと、学生時代最も苦手だった英語をやり直し、英語アレルギーを少しでも克服しようと思ったのが受講のキッカケです。
以前、留学した弟がアルクの英語書籍を使っていたのを思い出して、アルクの通信講座をじっくり受講しようと思いました。
◆家族と一緒に英語学習
娘がお昼寝する時間を、主に学習の時間としました。短時間で起きてしまって学習が中断したときは、娘の前でスピーキングの練習をするとウケてくれて機嫌とりになりました。
よくわからなくて、つまずいたところをじっくり学習したい時は、娘の就寝後に、辞書を引いたり解説をじっくり読み込んだりしました。以前、夫も英語を学習していたこともあり、教材で得た知識や表現を夫の前で披露して学習成果を発表したりしました。
終盤になってから行き詰まりました。そんな時は無理せずに学習を中断し、気晴らしに娘用の英語学習教材の研究をしてみたり、夫の英語書籍の買い物につきあったりして、講座からはいったん離れるけれど違う形で英語に接するようにしました。そもそもの目的は、英語アレルギーを克服し、娘が大きくなったら一緒に英語を楽しむことでしたので、講座を義務で行うのではなく、楽しんで行うように心掛けました。それが結果的にモチベーション維持につながったと思います。
◆英語アレルギーを克服
講座を完走できて達成感を感じています。飽きっぽく、しかも英語アレルギーの私がゴールできるなんて、開始当初は想像できませんでした。テレビでレオナルド・ディカプリオのインタビューを、娘の世話をしながら音声だけ聞いていましたが、何と言っているかだいたいわかるようになりましたし、TOEICの学習をしていても、リスニング部分が前ほど苦でなくなり、リスニング力が向上したと思います。「英語を全部訳すように聞く」という以前のスタイルから「何となくかたまりで聞いて、英語のまま理解する」という聞き方に変わったので、「英語を聞く」ことが前よりも疲れなくなりました。
今後は、さらなるステップアップを目指します! 復職して、今度は家事・育児・仕事の中で何とか時間を作り、毎日少しでも学習したいと思います。また、もう少し野望を持ち「英語が得意の夫に負けない英語力を養う」という目標で頑張ろうと思います。今までの海外旅行では、言いたいことを全部夫に通訳してもらうありさまでしたが、今度海外に行くことがあったら、自分が前に出て、積極的に会話できるように頑張ります。
 |
以前は5〜10分しか持たなかった会話が約30分続けられるようになりました |
石川光信さん
48歳 自営業 埼玉 |
「リピーティングマラソン」を受講中、自分のリスニング力にむらがあることに気付いたのが、この講座の受講のきっかけです。また、実際にネイティブの方々と話した時に話題がチグハグになることがあり、聞き取りのレベルアップの必要性を以前より感じていました。従って、次の段階の勉強前にリスニング力を強化することにしたのです。
◆聞き取りの上達を感じた3カ月目
3カ月目くらいに、急に聞き取りが楽になりました。聞き取りが上達せず悩んでいた時期だったので、うれしかったのを覚えています。その後、5カ月目までは楽に進めたように記憶しています。5カ月目あたりからCDの英文が速くなった気がしましたが、6カ月目には聞き取れるようになりました。
何度も聞き返しながらポイント部分が問題として定義されている点が役立ちました。そのことにより理解の軌跡を感じられるところが良かったです。初めは音にしか聞こえなかった部分が、次第に単語に聞こえ、最後にはセンテンスで聞こえるようになった時はうれしかったです。「A Closer Look」は本音が入っていて楽しい話が多かったので、楽しく読みました。
ふと流れているCNNニュースや英語のインタビューを聞いていて、聞き取れているのを感じるときがあります。字幕はインタビューの内容と前後する場合がありますが、気にならなくなりました。まだまだすべて理解できる訳ではありませんが、字幕で確認できる程度にはなった気がします。また、以前は5〜10分しか持たなかった会話が約30分続けられるようになりました。ただ、たまに勢いよく話されてしまうと、戸惑うこともあります。まだまだですが、進歩は感じています。
◆学習と休息のバランス
学習は基本的に就寝前の時間を使って行いました。疲れていたりした場合は無理せずに寝ていました。平日に3日分学習し、週末に残りを行うようにしたので気を楽にして続けることができました。週の前半に学習できた時は、後半にDVDを見たり、本を読んだりすることで、やる気を維持するようにしました。根が怠け者で楽しみがないと続かないのです。途中多忙な時期もあり、結局6カ月では終わらせることができませんでしたが、自分のペースを保つことで、最後まで続けることができたと思います。
言葉は文化だと思いますので、生の言葉や生の文章から情報を得られるようになりたいです。そして、いろいろな国の人々と意見交換を行い、自分を表現できたらと思っています。公私共にグローバルな環境を目指し、次なるステップへと飛躍していきたいです。
 |
"わかる、うれしい、もっとやりたい"という感覚を大切にしたい |
副島亮子さん
会社員 埼玉 |
子どもを保育園に預けて働き始めたころ、本格的に英語学習を再開しようと教材を探していました。以前、通訳案内士の知人がアルクの出版物を絶賛していたのを思い出し、まずは「中級コース」を受講しました。
通勤電車の中、昼休み、仕事の前後の時間を学習時間に使いました。学習中のテキストにタックインデックスを張り、すぐに開けるようにして、リス二ング中わからない部分を確認しました。探す手間を省くことでスキマ時間の学習も楽しめました。最も効果的だったのは「3ラウンド・システム」です。以前は、文章の一字一句を完ぺきに理解しないと次に進めず、大まかに理解するのはわかっていないのと同じと思っていました。でも、「3ラウンド」で学習後に、辞書や参考書で調べることで英文の定着度は明らかに上がりました。
「中級コース」修了後、「1000時間ヒアリングマラソン」を始めて感じるのは、英語をチャンクでとらえられるようになり、聞き逃しが減ったこと。その上、長文でもあまり意識せずに、修飾部分と被修飾部分が分けられるようになりました。"わかる、うれしい、もっとやりたい"という感覚を大切にして続けたいと思います。
将来は、英検1級、通訳案内士の資格を取りたいです。
| |
海外旅行でコミュニケーションを スムーズにすることが目標です |
山嵜敦子さん
25歳 会社員 大阪 |
海外旅行に行った際、伯母の英語を使ったコミュニケーションが学生だった私よりスムーズでした。「なぜ?」と聞いたところ、伯母いわく「英語を上達するためにはスピーキングよりもリスニングの訓練が大事」ということで、主婦業の傍らに受講していた「ヒアリングマラソン」を薦めてくれました。
「1000時間ヒアリングマラソン」を続けられる自信がなかったため、まずは腕試しで「中級コース」を受講することに決めました。
通勤時間を利用して、行きは「ヒアリングマラソン」、帰りは読書と決めて程よく休憩しながら勉強を続けました。また、周りの音で集中力がきれないように、MP3プレーヤーを使いました。
テーマに環境問題や株などが取り上げられており、この受講をきっかけに社会問題に目がいくようになりました。昨年からニュースでよく取り上げられている金融危機にも注目しています。
"海外旅行でコミュニケーションをスムーズにする!"ことが目標です。旅先の映画館で日本公開前の映画を見てみたいし、言葉の壁で高い買い物をさせられないように注意したいです。修了後の現在は、「1000時間ヒアリングマラソン」を受講中です。