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【1000時間ヒアリングマラソン】
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使い方次第では、英語力を最大限に 伸ばすことができると思います。 |
塩鶴 悠吾さん
通訳 オーストラリア 32歳 |
海外在住で日常的に英語を使っていますが、それだけでは自分の英語力が伸びない事を常々感じていました。こちらにも教材はありますが、日本人の英語向上を考えた作り、またその丁寧な解説、様々な人の新鮮な音声教材という意味では、「1000時間ヒアリングマラソン」は一番だと思います。以前日本にいた時に、一度ヒアリングマラソンを完走し、当時劇的に自分の英語力が向上した事と、教材にたいへん満足していた事を思い出し、再度受講をしました。
また海外発送も行なっているとの記載がウェブサイトにあり、自分と同じように海外在住の方でも利用していることを知った事が申し込むきっかけにもなりました。
通勤の時に聞いて、機会があれば使うようにいつも心がけていました。英語圏で生活しているので、使う機会は本当にいくらでもあります。ただ、今まで知っている言い方でもほとんどの事は済んでしまいます。頭で考えたり、思い出して話すのではなく、自分の言葉として新しい英単語や英語表現が使えるよう、積極的に講座に出てきた表現などを使うようにしていました。
また自宅で一人の時は、教材のすべてをシャドーイングしたり、集中して短時間でもリピーティングしたりしました。とにかく口に出す機会を自分で作る事が、実践でも使えるようになる近道だと感じています。
シャドーイングなどを勉強法に取り入れてからは、発音も含めた自分の英語全体がよりスムーズになったと思います。英語での電話応対や、顧客応対などで 自分の言う事が一度で相手に伝わらないという事が、劇的に減りました。
最近こちらでNAATIというオーストラリアの通訳の資格を取得しました。通訳としての技術はもちろん、全体的な英語力向上を常に心がけ、通訳として経験をかさねていきたいです。 英語力向上のための具体的な目標としては、通訳として必須であるチャンツで覚える能力をもっとあたまにしみ込ませたいです。
とにかく毎日少しでも集中してコツコツ積み重ねれば、自分の力になります。また、英語が好きという気持ちを持ち続けられる事も重要だと思います。 この講座はその個人の使い方次第では、本当に英語力を最大限に伸ばすことができると思います。今は通訳として仕事をし海外で生活し日常生活で困ることはありませんが、自分も昔はヒアリングマラソンの教材を聞いても何を言っているのか全く理解できないものもありました。英語力を伸ばしたい、という方はこの講座を信じて最大限活用して、勉強を積み重ねつづければ本当に上達できると思います。
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英語でわかることが増えていくことで、 自分の世界が広がっていく感覚が持てました |

47歳 教員 山口 |
英語が理解できるようになりたいと思い、いろいろな書籍や教材を買ってみたけれど長続きはしませんでした。この講座の広告を見た時、面白そうと思い興味を持ちました。しかし、この講座の受講目安である英検2級、TOEIC550点の英語力がなかったので、英語力アップを目指して、「kikuzo!」「ヒアリングマラソン中級コース」を受講。その結果、目標目安をクリアすることができ、スタート地点に立てたのです。
◆マンスリーテストで全問正解を目指して
机につく時間はなかなか作れないので、車での通勤中にCDを聞きながら学習することが中心でした。CDを聞いて気になるところ、確かめたいところ、疑問点について、テキストで確認しました。受講中は、全問正解を目指し、毎月欠かさずにテストを提出して、解答到着後は必ず復習をするようにしました。
毎月のHEMHET(マークシート方式のマンスリーテスト)は、緊張の20分間で、唯一真剣になる時でした。テストの答え合わせで何度か聞いて、「あっそうか」とわかる瞬間が好きです。また、何度聞いても聞き取れず、理解できない時は、悔しい思いをしました。
◆英語力の変化を実感
受講し始めてすぐに、TOEICのスコアが100点ほどアップしました。その後、点数に変化はないのですが、アメリカ、イギリス、インドなどの英語の発音の違いがわかってきて、聞き取りやすさの違いが出てきました。
学習が続けられるか心配でしたが、教材内容の多様性のおかげで受講を継続でき、完走できたことは自信となりました。英語でわかることが増えていくことで、自分の世界が広がっていく感覚が持てました。日本語訳を通してではなく、本人が語る言葉そのままを理解できた時の喜びがあり、教材からたくさんの感動をいただきました。インタビューでは、緒方貞子さんのお話が心に残っています。ラジオドラマの小幡あつこさんの解説もよかったですし、今のゲーリー・スコット・ファインさんの英語解説は、私のレベルにぴったりでとてもわかりやすいです。
教材を読むことで、自分の世界を広げることができ、目標に向かって頑張っている人などのインタビューは、自分の生き方に好影響を与えてくれました。楽しみながら、そして自己啓発もしながら、英語学習もできる教材として最適だと思い、受講を継続することにしました。
今後の目標は、マンスリーテストで全問正解すること、いろんな洋書を読む、映画を字幕なしで楽しむ、そして、いろいろな国を家族みんなで旅することです。
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少しずつですが、海外ドラマや映画の セリフも聞き取れるようになりました。 |
原本 菜央さん
会社員 東京都 25歳 |
ネイティブの英語が聞き取れるようになりたい、生の英語に触れたいと思い、受講を決めました。市販の教材では、雑音が消してあったり、ゆっくり分かりやすく話されているものが多いのですが、そういったものではなく、生の英語で、今ネイティブが使っている表現が学べるこの講座を選びました。
ラジオドラマのコーナーは、今の若者言葉や言い回しを学ぶことができました。実際、海外ドラマで同じセリフが出てきたりして嬉しかったです。アクティブリスニングもシャドーイング、リピーティングが分かりやすく、終わった今でも活用しています。また、学習プランを自分で立てられるところも大きな魅力です。
受講し始めてから、3カ月後に受けたTOEICのスコアが680点から850点にアップしました!また、少しずつですが、海外ドラマや映画のセリフも聞き取れるようになりました。先日、英検準1級も取得しました。英会話の先生からは、流暢になったと言われ、上達を実感しました。英語に自信がつき、積極的に外国人へ話しかけるようになりました。家族も私に刺激されたのか、いろんな勉強に取り組んでいます。良い意味で周りを巻き込めました(笑)。
将来は、英語を使う仕事に就きたいです。まだまだ長い道のりですが、もっと英語力を伸ばし、キャリアアップしていきたいと思います。また、日本にいる外国人を対象にしたボランティア活動ができればいいなと思います。
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毎日少しずつの積み重ねの大切さを実感した2年間でした |
梅田 学さん
41歳 会社員 愛知 |
仕事で英語は使わないけれど、好きな英語に触れていたいという気持ちから、「1000時間ヒアリングマラソン」を受講して、はや2年が経ちました。完ぺきを目指さず、机に向かう時間を最小限に、通勤時間を最大限に活用しようと力まなかったのが続けられたコツだと思います。
『ENGLISH JOURNAL』のインタビューではいろいろな訛りの英語に触れることができました。ただ単に聞き流すのではなく、シャドーイングの時間を定め、その間は集中して行うことを習慣化しました。また、ディクテーションコンテストに挑戦したり、英語ニュースをさまざまな方法で聞いたりと、テキストは変化に富んでおり飽きさせない内容でした。さらに、学習相談室のきめ細やかなフォローもありがたいものでした。
受講中に訪れたオーストラリアでは、聞き取りには苦労せず、またシャドーイングの成果でうまく話すことができ、現地の方とのコミュニケーションを楽しむことができました。
受講1年目で英検1級に、2年目で通訳案内士に合格でき、毎日少しずつの積み重ねの大切さを実感しました。これからも楽しんで英語力を向上し、コミュニケーションのツールとして活用していきたいです。
※学習効果には個人差があります。