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みんなの受講体験談 アルクでかなった私の夢

リスニング

【1000時間ヒアリングマラソン】

原本 菜央さん 少しずつですが、海外ドラマや映画の
セリフも聞き取れるようになりました。

原本 菜央さん

会社員 東京都 25歳

ネイティブの英語が聞き取れるようになりたい、生の英語に触れたいと思い、受講を決めました。市販の教材では、雑音が消してあったり、ゆっくり分かりやすく話されているものが多いのですが、そういったものではなく、生の英語で、今ネイティブが使っている表現が学べるこの講座を選びました。

ラジオドラマのコーナーは、今の若者言葉や言い回しを学ぶことができました。実際、海外ドラマで同じセリフが出てきたりして嬉しかったです。アクティブリスニングもシャドーイング、リピーティングも分かりやすく、終わった今でも活用しています。また、学習プランを自分で立てられるところも大きな魅力です。

受講し始めてから、3カ月後に受けたTOEICのスコアが680点から850点にアップしました!また、少しずつですが、海外ドラマや映画のセリフも聞き取れるようになりました。先日、英検準1級も取得しました。英会話の先生からは、流暢になったと言われ、上達を実感しました。英語に自信がつき、積極的に外国人へ話しかけるようになりました。家族も私に刺激されたのか、いろんな勉強に取り組んでいます。良い意味で周りを巻き込めました(笑)。

将来は、英語を使う仕事に就きたいです。まだまだ長い道のりですが、もっと英語力を伸ばし、キャリアアップしていきたいと思います。また、日本にいる外国人を対象にしたボランティア活動ができればいいなと思います。

中嶋 和孝さん 2, 3か月経過した頃に、洋画で話している内容が
字幕無しでも分かるようになりました

中嶋 和孝さん

会社員 千葉県 33歳

英会話上達のためには、まずは英語を聞き慣れる必要があると思います。英語を聞いて内容を理解できないと、会話が成立しないからです。全く英語が出来ず、英会話学校に通う時間も無かった私は、英語に慣れるための手段として、今回のヒアリングマラソンを選択しました。

元々英語が全く聞けない状態で始めたので、最初は「Starting Point」「Warm-Up Track」の2つを中心に繰り返し聞くようにしていました。ここは発音の微妙な違いを理解したり、ピックアップしてもらった単語を聞きとれるようにするといった、初心者向けのコーナーで、聞こえるようになるまで何度も何度も繰り返し聞くようにしました。ある程度慣れてからは、討論形式の「Talk Today」や、ニュースを聞きとる「News Views」を中心に聞くようにしています。会話スタイルの2コーナーの中では、言い間違いや言葉に詰まるところがそのまま収録されており、限りなく実践に近い状態で英語を学ぶことが出来ました。

通勤時間が片道1時間近くあったため、通勤時間を活用してリスニングを続けるようにしました。2, 3か月経過した頃に、洋画で話している内容が字幕無しでも分かるようになりました。

英語を勉強するのは学生時代以来。当時の勉強は受験に合格するための勉強で、全く楽しくなく、英語を勉強するのに若干抵抗を感じていました。そのため、受講してもすぐに嫌になってあきらめてしまうだろうと思っていたのですが、気がつけば1年間継続受講することができ、自分でもびっくりです。英語を毎日聞くことで耳が慣れ、英語に対する抵抗感が無くなったのが継続受講の要因だったのではないかと思っています。また英語を聞けるようになったことで、以前よりも英語を話してみたい欲求が強くなり、英会話カフェやサークルに積極的に参加するようになりました。

これまで海外旅行では身振り手振りか、友達に通訳してもらうことがほとんどでしたが、今後は自らコミュニケーションを取れるようにしたいと思っています。海外の人とコミュニケーションを取ることで、海外の文化・海外の人の考え方に触れたいです。また、仕事では既に海外活用が積極的に行われているため、海外とのコミュニケーションを取る必要のある職場で働いて、グローバルスキル向上に繋げたいと思います。

サトリョ万貴子さん 自分の英語力を日本に住んでいながら、
キープそして向上させるのに最高の教材でした

サトリョ万貴子さん

36歳 英語講師 千葉県

アルクを通じて、小学校英語教師の資格を取ったので、自分の英語力キープと向上の為に挑戦してみることにしました。

とにかく、自分の英語力を日本に住んでいながら、キープそして向上させるのに最高の教材でした。それに日本人のどなたとも同じように、時間がとにかくない!!その中でiPodで通勤、買い物中に聞きまくれるという、内容も面白いし、常に自分がニュースを読む暇もないけど最新の大活躍している人たちを紹介してくれ、面白くてとっても良かったです。自分の弱点(ニュース聞き取り)もよくわかったし、英語力を持っている人に向いていると思います。

受講後、とにかく英語力の衰えにおびえないでいられるようになりました。田舎に住んでいるので、なかなか英語を使うチャンスがないのに教える機会が増えて、自分を支える教材になりました。

実際、本当に効果が約束されているものなら値段が高くても人は投資をすると思うのですが、その判断、効果は人によって違うので、最初の一歩を踏み出しにくいと思います。でも、私はアルクで小学校英語教師の資格を取って以来、アルクの教材を信用していて、自分のペースで学習を進めていけることがわかったので、更に次のステップをまたアルクの中から模索している、はまり具合です。とにかく、最初に自分が何から始めたいのか、最終的にはどうなりたいのか、きちんとビジョンを持って望めば間違いないと思います。

英語を大人に教えたいので、特に日本人特有の受身で恥ずかしがって自分から発言しないけど、本当は流暢に話したいと思っている人に、自分が日本人の英語スピーカーとしてのモデルとなり(子供たちにとっても)指導していく力を成長させていけたらと思います。

滝沢 憲一 さん とにかく面白く、あっという間に修了しました

滝沢 憲一 さん

42歳 英語講師 群馬県

「高校の先生応援セミナー」に出席したときに、灘高校のキムタツ先生が受講して「もがいている」という話をされていて、感銘を受け自分も受講したいと思いました。

とにかく面白く、あっという間に修了しました。僕が好きだったのは「ラジオドラマ」シリーズで、本当は1年たったから、やめようと思っていたのですが、どうしても続きが気になりまた1年申し込んでしまいました。いかん!これではエンドレスだ。(笑)

一日3時間の英語リスニング時間を編み出すために、通勤の車の中で往復2時間。帰ってきて寝る前に、1時間から1時間半のリスニングを続けています。

一緒についてくるEnglish Journalのインタビューで、やっぱり最初のインタビューは難しいのですが、2つ目と3つ目は何とか聞き取れるようになって来ました。でも、やっぱりBBC Newsは厳しいですね。これからまた修行かと。

自分では英語はできるような勘違いをしていたのですが、こういった生の英語を聞くとまだまだなんだなーと思い知らされました。知れば知るほど、まだまだ知らなかったことがたくさんある!と気付かされた感じです。めげないように走り続けます。マラソンですから。

英語学習は、完璧主義になりすぎないことが大切だと思います。英語学習は楽しみでやるもので、苦行ではありません。どうしても、聞けなかったEnglish Journalの記事が残っちゃったりもするのですが、先月よりも1歩でも前進できればそれでいいかなぁと考えるようにしています。マラソンですから、先は長いです。ゴールできれば早くなくてもいい。昨日よりも単語を1つでも覚えたら勝ちとしています。

青木雄介さん TOEICの点数は860と受講開始時よりも150点以上アップ!

青木雄介さん

21歳 学生 東京都

大学受験以降、英語学習から遠ざかっていた自分にとって、大学内の留学生や授業中の講師の英語をなんとなくしかわからないことや、TOEICのリスニングの点数の低さに歯がゆさを覚えていました。毎日英語を聞く癖をつけたいと思った時、もともと信頼のあったアルクさんの講座を見つけ受講を決めました。

「アクティブ・リスニング」(現「トレーニング・ジム」)がとてもよかったです。練習法にならって最終的に文を覚えると、ふとした時にまとまった文が頭に浮かんできてとても効果的だったと思います。またラジオ劇場は内容が面白く、続けられるモチベーションにもなりました。

学習は、特に通学時間を利用することが多かったと思います。ただ多聴になれてしまうと無意識な時に聞き流してしまうことも多々あったので、机に向かって時間を計って取り組むようにもしていました。その際ディクテーション、リピーティング、シャドーイングはなるべくやるようにしていました。特にシャドーイングを重視して、できるだけ聴きとるようスクリプトはなるべく見ないよう心がけていました。

長めの文に対する理解は良くなったと思います。TOEICでいえばPART3,4は非常にやりやすくなりました。結果的に点数は860と受講開始時よりも150点以上アップしました。また、受講テキストをきっかけにBBCなどのニュース英語がとても好きになりました。難易度は高いと感じつつ、ある程度以上のスピードと語彙レベル、頻出の文構造を持つ中でのリスニングを心がけるようになりました。

生活に変化はないものの、とても通学時間の2時間が貴重に感じました。それ以来、少なくとも一人でいるときは英語に関するものか他の勉強などを取り入れる機会を増やすことができるようになったのではないかと思います。

最終的な目標は、英語をビジネスで使いこなせるようになることです。学校の活用と、主にアルクの教材も積極的に活用していきたいです。

中井 亜弥子さん 最近は英語学習そのものが楽しくなってきました。

中井 亜弥子さん

26歳 会社員 大阪府

リスニング能力を強化したいと思ったため、3年前から受講を始めました。

「アクティブ・リスニング」(現「トレーニング・ジム」)や「ニュースの斬り方」など比較的硬い内容のコーナーと、「HMシネマ試写室」や「今月の本音トーク」など息抜きに使えるコーナーがあったので、自分の気分に合わせてコーナーを選び、学習できたのが良かったと思います。

平日は平均約1.5時間、休日は約2時間をテキストやEJを使う学習時間に当てています。 教材が届いたら、まずは多聴から始めて、別の日に精聴し、気に入ったコーナーを中心にリピーティング、シャドーイング、ディクテーションなどを行うようにしています。毎日同じコーナーではなく、2〜3のコーナーや話題を日替わりで使うことで、飽きずに続けることができました。また少し間をあけたほうが記憶に残りやすかったような気もします。

3年前と比べるとTOEICの点数は635点から770点までアップしました。この1年間はあまり点数の変化はありませんでしたが、リスニングより語彙や文法の強化が必要になったためと思われます。 受講前はあくまで就職活動などを考えた英語学習でしたが、最近は英語学習そのものが楽しくなってきました。10年ぶりに英検を受けたり(2級に合格し、現在準1級受験に向けて学習中です)、英会話喫茶に通ったりと、以前より積極的に英語に触れるようになりました。 英語学習を毎日の義務ではなく、楽しみと考えられるような学習プランを考えると良いと思います。

一人で海外に出かけ、現地で色んな人と話してみたいと思うようになりました。 もし機会があれば、海外の研究機関で働きたいという気持ちもあります。

英語でわかることが増えていくことで、
自分の世界が広がっていく感覚が持てました

男性 40代 教員 山口

英語が理解できるようになりたいと思い、いろいろな書籍や教材を買ってみたけれど長続きはしませんでした。この講座の広告を見た時、面白そうと思い興味を持ちました。しかし、この講座の受講目安である英検2級、TOEIC550点の英語力がなかったので、英語力アップを目指して、「kikuzo!」「ヒアリングマラソン中級コース」を受講。その結果、目標目安をクリアすることができ、スタート地点に立てたのです。

◆マンスリーテストで全問正解を目指して

机につく時間はなかなか作れないので、車での通勤中にCDを聞きながら学習することが中心でした。CDを聞いて気になるところ、確かめたいところ、疑問点について、テキストで確認しました。受講中は、全問正解を目指し、毎月欠かさずにテストを提出して、解答到着後は必ず復習をするようにしました。

毎月のHEMHET(マークシート方式のマンスリーテスト)は、緊張の20分間で、唯一真剣になる時でした。テストの答え合わせで何度か聞いて、「あっそうか」とわかる瞬間が好きです。また、何度聞いても聞き取れず、理解できない時は、悔しい思いをしました。

◆英語力の変化を実感

受講し始めてすぐに、TOEICのスコアが100点ほどアップしました。その後、点数に変化はないのですが、アメリカ、イギリス、インドなどの英語の発音の違いがわかってきて、聞き取りやすさの違いが出てきました。

学習が続けられるか心配でしたが、教材内容の多様性のおかげで受講を継続でき、完走できたことは自信となりました。英語でわかることが増えていくことで、自分の世界が広がっていく感覚が持てました。日本語訳を通してではなく、本人が語る言葉そのままを理解できた時の喜びがあり、教材からたくさんの感動をいただきました。インタビューでは、緒方貞子さんのお話が心に残っています。ラジオドラマの小幡あつこさんの解説もよかったですし、今のゲーリー・スコット・ファインさんの英語解説は、私のレベルにぴったりでとてもわかりやすいです。

教材を読むことで、自分の世界を広げることができ、目標に向かって頑張っている人などのインタビューは、自分の生き方に好影響を与えてくれました。楽しみながら、そして自己啓発もしながら、英語学習もできる教材として最適だと思い、受講を継続することにしました。

今後の目標は、マンスリーテストで全問正解すること、いろんな洋書を読む、映画を字幕なしで楽しむ、そして、いろいろな国を家族みんなで旅することです。

使い方次第では、英語力を最大限に
伸ばすことができると思います。

30代 男性 通訳 オーストラリア

海外在住で日常的に英語を使っていますが、それだけでは自分の英語力が伸びない事を常々感じていました。こちらにも教材はありますが、日本人の英語向上を考えた作り、またその丁寧な解説、様々な人の新鮮な音声教材という意味では、「1000時間ヒアリングマラソン」は一番だと思います。以前日本にいた時に、一度ヒアリングマラソンを完走し、当時劇的に自分の英語力が向上した事と、教材にたいへん満足していた事を思い出し、再度受講をしました。
また海外発送も行なっているとの記載がウェブサイトにあり、自分と同じように海外在住の方でも利用していることを知った事が申し込むきっかけにもなりました。

通勤の時に聞いて、機会があれば使うようにいつも心がけていました。英語圏で生活しているので、使う機会は本当にいくらでもあります。ただ、今まで知っている言い方でもほとんどの事は済んでしまいます。頭で考えたり、思い出して話すのではなく、自分の言葉として新しい英単語や英語表現が使えるよう、積極的に講座に出てきた表現などを使うようにしていました。
また自宅で一人の時は、教材のすべてをシャドーイングしたり、集中して短時間でもリピーティングしたりしました。とにかく口に出す機会を自分で作る事が、実践でも使えるようになる近道だと感じています。

シャドーイングなどを勉強法に取り入れてからは、発音も含めた自分の英語全体がよりスムーズになったと思います。英語での電話応対や、顧客応対などで 自分の言う事が一度で相手に伝わらないという事が、劇的に減りました。

最近こちらでNAATIというオーストラリアの通訳の資格を取得しました。通訳としての技術はもちろん、全体的な英語力向上を常に心がけ、通訳として経験をかさねていきたいです。 英語力向上のための具体的な目標としては、通訳として必須であるチャンツで覚える能力をもっとあたまにしみ込ませたいです。

とにかく毎日少しでも集中してコツコツ積み重ねれば、自分の力になります。また、英語が好きという気持ちを持ち続けられる事も重要だと思います。 この講座はその個人の使い方次第では、本当に英語力を最大限に伸ばすことができると思います。今は通訳として仕事をし海外で生活し日常生活で困ることはありませんが、自分も昔はヒアリングマラソンの教材を聞いても何を言っているのか全く理解できないものもありました。英語力を伸ばしたい、という方はこの講座を信じて最大限活用して、勉強を積み重ねつづければ本当に上達できると思います。

  • 世界散歩応援プロジェクト


 ※学習効果には個人差があります。